アフリカ男、帰還

 

アフリカで3ヶ月の研修を終えた息子が夜遅く帰国。
食事は済ませたと言うので
一番食べたそうな和の軽食を考えに考えぬいて、用意した。

写真がそれ。
緑茶、茶碗蒸し、大福3点セットだ。

「あー、茶碗蒸し、あっちで食った」
「は? どこで」
「もてなしが得意な駐在の日本人のお宅で、何でもいただけるんだよねー。日本茶も日本酒も山のようにある」
「天ぷらは」
「食った」
「あんこはないでしょうよ」
「食った」

ちっ。なんだか、だんだん腹が立ってくるのはなぜだろう。

 

 

(写真)
王冠をアフリカンバティックで包んだ素敵な鍋敷き。
東北の民芸に通じる手作りのあたたかさが。

土産のポテトチップス トマトケチャップ味(大袋 80円)が、驚異の旨さで、食べかけなのに思わず写真を撮ってしまった。
アフリカのポテチのポテンシャルの高さに脱帽。あなどれぬ。