仕事だより。

◯朝日新聞デジタル&w 創刊5周年記念インタビュー 小川彩佳さん(テレビ朝日アナウンサー)
「わたしの立ち還る場所は、いつも心の奥底に

ひとりで戦って、自力で強くなった。努力という小石を積み上げてここまで来た人でした。

◯北欧暮らしの道具店『金曜エッセイ』 連載第11話
 「せいいっぱいのお返し

一本の電話から、新米母だった日を思い出したのです。

祝いの皿

「大学で学ぶ意味がわからない」と13歳の時から、悩み続けた娘が、無事合格。
戻ったり、立ち止まったり、進んだかと思ったら、2歩下がるの毎日。
この美大のこの学科にだけ行きたい。ほかはなにも受けないと腹を決めたのは高3の夏。
自分の人生は自分で決めるしかないと腹をくくるのは、親のほうが大変だった。
大学で学ぶ意味を、私も考え続けた6年間でもあった。

ケーキがないので、取材で頂いたエディブルフラワー(食べられる花)を生ハムに散りばめたら
花だかハムだかわらない一品になってしまった。
いつもケチケチ使っているとっておきのオリーブオイルを今日だけはやまのようにかけてやった。

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B&Bイベント御礼 その2

B&B イベント「祝! 連載5周年・著者と語る『東京の台所』 」第2日目も、80人余の満席で無事終了。遠方からもおいでいただき、ありがとうございました。また朝日新聞社からは厚いサポートをいただきました。重ねてお礼申し上げます。

もしも、下記のお花とお菓子を差し入れしてくださった方、このブログをご覧でしたら、メールをください。
お礼を申し上げたく。鉢植えはベランダで植え替えました。
殺風景な空間に彩りが加わり、やわらかな光景になりました。

当日の様子は、こちらでおってまた。

(写真)ぼろカメラバッグも展示。

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B&Bイベント御礼その1

B&B、「東京の台所」連載5周年記念イベント第一日目は、70人くらいのつもりでいたら、計92名のご参加に。
遠く福岡からいらしてくださったり、ほんとうに感謝と感激でいっぱいになった。

何でああ言っちゃったんだろう、こういえばよかったと悔やんで寝られないのは、こういう祭りの夜に必ずある私の悪い癖。
今日はちょっと調子に乗っていた。俯瞰したら、私は多分、こんなやつ嫌いだ。

それでも頂いたアンケートが熱くて、大きな大きな励みになった。
またリセットのつもりで一から、次の5年に向けて頑張ろう。

イベントの様子は後日、朝日新聞デジタル&wサイトで披露されます。
23日は残席があるようですのでぜひに。

取材しているところを取材していただきました。あわせてこちらもよろしければ。(なんか、すみません)

「あしたのわたしに還る」 大平一枝 取材に密着

取材だより

『FRaU』(講談社)3月号 西加奈子さん 取材・文

『天然生活』(地球丸)4月号 横尾忠則さん 取材・文

『&w』(朝日新聞デジタル) 桐野夏生さん 取材・文

FRaU 2018年 3月号【雑誌】

天然生活 2018年 04 月号 [雑誌]

西さんも、横尾さんも、桐野さんも、全部を背負ってひとりでリンクの真ん中に立っているという点と、誰に対してもフラットで偉ぶらないという人柄が共通していた。

『FRaU』(講談社)は、隅々までとても良くできた雑誌で、このようなクオリティのものが今回で一旦毎月刊行が終わるという事実に、思うところがあった。もっと手を抜いただめな内容だったら、こんなに悲しくなかった。

鬱憤を。

雪にまみれて仕事をするはずが、昼には東京に戻り、午後がぽっかり空いた。
さて何をしようか。
マッサージも行きたいし、あれも読みたいし、ぼけーっともしたい。
但し昨夜の痛飲で、お酒はもういらない。
というわけで、生活クラブから届いていた天然塩、塩麹、有機大豆で
味噌を作ることに。

味噌作り最大の醍醐味は、丸めた味噌団子の空気を抜くため
投げつけていいこと。
これがどれだけストレス発散になることか。

しかも、いつも飲んだくれているだめだめな親なのに
味噌汁を飲むたびに「これはお母さんの手作りだよ」と呪文のように唱えるので
お母さん偏差値が上がる。
なによりとびきりおいしいのを1年中食べられるといういいことづくめなのである。

気づいたら深夜1時に。
この夜中の味噌作りが、無心になれていいんだなまた。

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(写真)
圧力鍋が故障。豆を煮るのとつぶすのに一番時間がかかった。
これで4キロ。今年は8キロ作った。
どんだけアピールしたいのさとめんどくさがる息子に、無理やりシャッターを押させる深夜の母。