受からないんじゃないかと思う。

夏休みにどうしてもやりたいことがあるので塾を休みますと、塾講師に相談した娘。
先生「高校3年の夏休みって、なんて言われてるか知ってる?」
娘 「富士山」
先生「あ、あのね、天王山」
中学受験ならまだしも、高3でこの回答って・・・。

仕事だより

 

 

 

天然生活 2017年 06 月号 [雑誌]

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『天然生活』6月号 「海辺の暮らし、里山の暮らし」で、沖縄県読谷村のパン屋「水円(すいえん)」を取材、書いております。表紙も水円のおふたりと、飼っているロバの「わら」。ここのパンはむちゃくちゃに美味しいのですが、美味しいものにはちゃんとした理由がある。パンにも店にも、作り手の人となりがにじみ出ていました。

(写真下)
南城市 器ボノボ のアトリエ。

(お知らせ)
『東京の台所』『男と女の台所』(平凡社)、アマゾンKindle版も発売になりました。

東京の台所

男と女の台所

断食のち19000歩のちジャンクフード

佐賀2、沖縄、宮崎、大阪、神戸、広島。1ヶ月半の間に、別媒体の仕事で出張が続いた。
珍しく昼間、家にいたら、下校した娘が玄関で夫に「今日、あの人は?」と、別れた母親みたいな聞きかたをしていた。

9日間の断食をしたのに(予備食・復食含む)、旅先でジャンクなものを食べて
ああもうなにやってんだと頭を抱えながら新幹線品川に着く、を何回か繰り返す。

それにしても
広島の「レモン大福」は、大きなレモン果実がゴロゴロ入っていて、餅はふわふわで
レモン餡の甘酸っぱさが絶妙。洋菓子のようだ。
そして、レモン味のイカ天がビールに合いすぎて困った。
お金をかけて、食べない生活をして、お金をかけてまた太るとはおろかしい。この矛盾スパイラルよ。

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(梅田スカイビルのシースルーエレベーター。傾斜の角度が半端ない)

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(北浜テラス。仕事でなくて来たい。この日、19000歩)

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(酸っぱくてしょっぱくて。やみつきローカルフード)

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(新幹線の中で必死で撮っている感がはずかしいですが、激しく美味しかったです)

書評など。

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朝日新聞デジタル&w 「東京の台所」更新。
<142>交際8年。同級生カップルの爽快空間。

同サイトによる『男と女の台所』10名様に読者プレゼント、〆切り。727通のご応募、ありがとうございました。こういうのもあれですが、外れた方、どうかお買い求めを。
男と女の台所

多謝! 『男と女の台所』書評

『週刊文春』酒井順子さん 「私の読書日記」
『週刊金曜日』小長光哲郎さん 「本箱」
『東京人』 編集部 「今月の東京本」

男性読者の多い雑誌で講評いただき、少し驚きつつ嬉しく思っています。

「からっぽ」につまっているもの。

「からっぽ」につまっているもの。というテーマで3つの物語を書きました。
書きながら気づいたのは、わたしはたまたま人の親になったけれど
育てた相手は、やがて必ず、私のあずかり知らぬところを生きていく。
家は、それまでの一瞬の止まり木なんだという人生の短さについてです。

自分の作品に音楽が添えられるのは初めての経験でした、
よろしければひと息、やすんでいってください。

「からっぽ」につまっているもの。(Kao plaza/花王)