しびれる

タイトル、西川美和さんの『ゆれる』をちと真似てみた。

春風亭一之輔さん、蛭子能収さん取材。
職業人としてそれぞれに、ゆるがぬ挟持があって、しびれた。
心意気も男前でさらにしびれた。
今週はしびれ祭りだった。

(写真)インクの試し描きに取材ノートに描いてくださった家宝候補。ちらり。
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仕事だより

クロワッサン 2016年 11/25 号

天然生活 2017年 01 月号 [雑誌]

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『クロワッサン』11/25日号 (マガジンハウス)巻頭で、爽やか&穏やかなのに仕事ぶりはキレキレ、ゆたかなアイデアだらけの建築家 青木律典さんと対談をさせていただきました。

『天然生活』1月号(地球丸)「米農家の時間割」取材・文。有機農家の山崎さんちを訪ねました。思った通り、いや想像以上に、お日様にあわせて働く仕事は寸暇もない。空と時間と自分の体力との戦いなのだなあと、頭が下がりました。

ていうか、もう1月号なんだなあ・・・。

狂乱の夜防止

イギリスにいる息子によると
「周りの学生で、人種にかかわらず、どんなに探しても、見事にただのひとりもトランプ支持者がいない。どこにいるんだろう」
若年層ほどクリントン支持は、イギリスでも同じらしい。
あちらでも夜中3時まで、学生たちがパブで、飲みながら生中継にかじりついていたとか。
そこまでの熱さは、日本の学生にはない。

安部巨匠をバーに誘うと、「トランプで荒れそうだからやめとく」。荒れたら、山崎などを水のように飲んで恐ろしい会計になるので
あっさりひきさがり、暴れない編集JJ氏とふたりで家呑みした。

TPO

今月後半から自宅で実行予定の断食の打ち合わせを
近江屋洋菓子店でやった。私はいちじくのタルト、彼女はショートケーキ。ふたりで
モンブランをシェア。ジュース飲み放題。
お腹パンパン&たぷたぷで、そもそも打ち合わせのテーマと場所が合っていないと
あとできづいた。断食、成功しない気がしてしょうがない。