起こし忘れる。

ちゃんと定時の6時45分に起きたのだが、ぼーっと考え事をしながら弁当と朝食を作っていて、はっと気づいたら7時33分だった。娘が乗る電車が7時36分。娘を起こし忘れていた。
娘、まんまと遅刻。月曜日に遅刻したばかりだというのに。
「先生すみません!今回は私の責任です」と電話したら
「家族全員寝坊したお話は本人から聞きました。でもお母様、高校生ですから自分で起きさせないと。これは本人の責任です」
おっしゃるとおりすぎて、二の句が出ない。
今週はしっちゃかめっちゃか(死語)であった。しかし母親歴20年。子どもを起こし忘れる親なんているのかと、もはや人ごとのように驚いている。

六本木で。

2015-10-31 13.57.46

私も参加させていただいている、SIGMA presents LIVING WITH PHOTOGRAPHY 開催中です。愛用しているレンズSIGMAのアヴァンギャルドな写真のイベント。この期間限定のスペシャルコーヒーを出すカフェも出店しています。
場所:IMA CONCEPT STORE
開催期間:2015年10月24日~11月8日
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
TEL: 03-5572-7144
平日 : 12:00-22:00
土日祝: 11:00-20:00

いづみシュラン

2015-10-27 08.48.44
2015-10-26 08.32.07

at 奈良。ランチはどこもいっぱいで、奈良出身のデザイナー斉藤いづみさんにラインをしたらものの5分で
奈良市内縦横無尽の素敵グルメ情報がどっさり。ついでに今ここの美術館でこれやってますよ、の添付情報まで。
あちこちにアンテナをはっている人のセンスと瞬発力とデータ蓄積量は半端ない。

修学旅行以来の奈良は、心が痛くなるほど美しく、そしてどこか切ない古都であった。若草山の夜景は一生忘れられないであろう。

(写真)
え?こんな住宅地に店があるはずないよね?と地図を探し直したくなる場所に満席のピザ屋。642(ロッシーニ)。プロシュートとサラダのピザが美味でした。

奈良ホテルロビーの照明。レトロ×美=老舗ホテルの象徴

仕事だより

〇三井住友信託銀行『わたし遺産』。今年も栗田亘さん、穂村弘さんとともに選考委員をさせていただくことになりました。ご応募待っています。
インタビュー記事「人生の宝物、探す時間を楽しんで」

SIGMA presents LIVING WITH PHOTOGRAPHY
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
10月24日〜11月8日

写真専門ではない私がどうなんだろうと思いつつ、お声掛けいただいたユニークなイベントに参加。東京デザイナーズウイークと一緒にお楽しみいただければ幸いです。

(詳細 イベントサイトより)
The Neighbors Wall
シグマ製品の愛用者であり、各界で活躍するクリエイター・著名人の方々28名の作品を集めたオリジナル企画の作品展示を実施いたします。普段は見ることができない、各人の個性あふれる写真をお楽しみください。

[参加者28名 ※敬省略]
五十嵐隆裕(フォトグラファー/ヴィデオグラファー)、伊藤弘(アートディレクター/グルーヴィジョンズ代表)、岩崎寛(フォトグラファー)、内田ユキオ(フォトグラファー)、大杉健太(デザイナー/フォトグラファー)、大平一枝(エッセイスト)、岡田元伸(フォトグラファー/シネマトグラファー)、木野内哲也(映像プロデューサー)、桐島ローランド(写真家/映像作家/クリエイター)、大門美奈(フォトグラファー)、高田唯(アートディレクター/グラフィックデザイナー)、武井義明(編集者)、田辺誠一(俳優/映画監督/絵描き)、田村孝介(フォトグラファー)、津田裕(プランニングディレクター)、戸田宏一郎(アートディレクター/クリエイティブディレクター)、ジェームス下地(作曲家/音楽プロデューサー)、ジョンソン祥子(フォトグラファー)、菅原一剛(フォトグラファー)、鈴江真也(フォトグラファー)、Sudi(フォトグラファー)、瀬野敏(ムービーカメラマン)、蓮井幹生(フォトグラファー)、濱田英明(フォトグラファー)、安川啓太(フォトグラファー)、山上新平(フォトグラファー)、ワタナベアニ(フォトグラファー)、渡辺有子(料理家)

泣いた歌

今月、音楽を聴いて3回号泣した。
どれも気がついたら涙が滝のように流れていたというしまりのなさ。
年齢とともに加速するこの涙腺の弱さ、自分でも怖ろしい。

安部まゆみが教えてくれたJeff Buckleyの「hallelujah」カバー。
娘がカラオケで歌った高橋優の「少年であれ」。
ブラック好きの友達が教えてくれたChris Brownの「with you」。

いい歌はどこかちょっと哀しいものなのだな。
「with you」はただただ明るく楽しく、泣く内容でもないのだけど。