フランスでもやっぱり整体

サンジェルマン・アン・レーのマルシェ
サンジェルマン・アン・レーのマルシェ
ぶどう畑。ここのワインはどんな味なんだろう。
ぶどう畑。ここのワインはどんな味なんだろう。
こんな素敵なお宅にホームステイ。
こんな素敵なお宅にホームステイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞デジタル「東京の台所」番外編としてフランスの台所を取材。パリ市から電車で30分のサンジェルマン・アン・レー市に滞在。9時から6時までみっちり仕事でくたくたになるが、みるものきくものすべてが楽しいったらありゃしない。

が、重いカメラを担いだせいで、また首と腰に痛みが・・・。
で、地元の人イチオシの不思議接骨院へ。半裸になって手でふわ〜っと触られるだけなのに、じんわりあたたかく心地よくなる。結局どこ行ってもマッサージばっかしてんのなー。

この年でホームステイ

2014-09-15 22.18.32
フランス、サン・ジェルマン・アン・レー市で朝から晩まで働いている。この年でまさかのホームステイ。ホテルで一人で泊まるよりずっといい。しかし19の息子を持つおかんの私が、20の息子を持つお母さんに下着まで洗って頂いているというこの毎日はどうなんだ。

『舞妓はレディ』

映画といううそっこの世界に、とんでもない手間暇と時間をかけていた。川口に作った祇園のオープンセットはものすごい完成度で、料理研究家や建築の専門家が連日見学に来たとのこと。
うそっこに、大の大人たちが何十人も何年もかけて一生懸命になっていた。
『舞妓はレディ』本日より公開。夫、土本貴生がプロデューサーとして参加している。
ぜひみてください。

消えたポケット

登校直前の娘が
「あれ〜〜〜。ポケットがない!」
と、セーラー服のスカートをぐるんぐるん回している。
「そんなはずないよ。とにかく電車に遅れるから学校へ行け」と追い出した。
帰宅後、謎が解明。
私の出張が重なっていたので長野の老母に上京してもらっていた。
その母に、5㎜くらいの穴を繕ってくれと娘が頼んだが、なにをどうしたのか
きれいに25センチはあるポケットが縫われていた。
見ると、ヤンキーが手を突っ込まないようポケットを無くした80年代の制服みたいになっていた。
このうっかりっぷり、血は争えん。

フランス人が望む日本の手みやげとは?

来週からフランスへ。取材より、そのあとの休暇の方が長いありさまだが、カメラを担いでひとりで行くのは非常に心細い。
手みやげは何かいいか希望を聞いていたら、とても興味深い結果になった。
あちらに長くすむ日本人やフランス人はこんなものが欲しいそう。
・抹茶
・柚胡椒
・セラミックの包丁
・鳩サブレー
・ユニクロのヒートテック
・洗顔用のぬか袋
・茶筒
etc

なんでも日本の包丁はフランス人に人気だそう。
京都の有次も半分は外国人客だったものなあ。

お茶関係もまたリクエストが多い。抹茶は高いのだろう。

行くまでに全徹夜をしても終わりそうにない仕事の山が・・・。行けるのか・・・。