フリーズふたたび

朝からファミレスで原稿書き。午後、携帯に「今日、お打ち合わせですよね」の留守電が。約束から15分過ぎている。間に合うはずもない。心臓が凍り付く。初めて仕事をする出版社のしかも編集長、最初の打ち合わせ。どうやったらこんな人生で絶対やらかしてはいけない場面で、最悪の失敗ができるんだろう私は。
この凍り付く感じが今年1度や2度ではないというところにも、ほとほと自分が嫌になる。ぐちゃぐちゃに書いたスケジュール帳のメモが原因。年のせいにもしてもらちがあかないので、携帯電話のメモ機能に「スケジュール帳はきれいに書く」と書いた。その前のメモは、「メールは送信する前に誤字を見直す」。小学生かっ。

携帯を落としたら、液晶画面にフリーメーソンのような変な幾何学模様が浮かんでは消え、消えては浮かぶ。そしてきまぐれに何も浮かばない日があってそれはそれでぞっとする。「もっと落ち着こう」とメモ機能に書き足さねば。

雑菌には勝てる

2014-06-03 00.16.45

大1息子、公式戦22連敗、弱すぎて女子マネージャーが怒って辞めたという伝説の体育会サッカー部に入る。連敗数より何より、これを人間が飲むというところに驚かされる。

瓶ビールは大人の証明

2014-05-20 18.59.11 人のお宅で昼間にハートランドビールを飲んだら、おいしくてたまらず、休日に酒屋でケース買い。島るり子さんの焼き締めのマグで飲んだら、泡がこまかくてこれまた旨すぎる。家に瓶が1ケースあるって幸せだなあ。昔、瓶ビールを配達してもらうのは所帯を持った大人の証明のように思え、憧れていたが、いつからコンビニで缶を買うのが普通になっちゃったんだろう。って言いながら自慢げにこんな写真を撮るのは子どものやること。

インタビュー

今週は、映画字幕翻訳家の戸田奈津子さん、ダイヤモンド☆ユカイさんを取材。長く表の世界にいる人には(ユカイさんはご自分で「どん底を味わった」と語っていたが)、必ず理由がある。戸田さんは若輩者に対してもどこまでもフラットで気さく。ユカイさんは腰が低く、じつにていねいで知的な人だった。短時間しかお話をしなくても、伝わるものは伝わる。逆に繕っても透けて見えてしまう。そういうことがどうしてもだんだんわかるようになってきた。つまり、何を話すかより、どう生きてきたかということなんだろうな。

結婚パーティ

2014-05-10 20.44.43
結婚パーティ2次会に参加。いまどきのパーティは、クイズを携帯電話で答えるのね。いちばんに繋がった人に答える権利があるということで、みんな必死でダイヤルを押していた。
久しぶりにハイヒールを履いて女に戻った気分。これからはもっと履こう。