街のフラワーベース

29日はドンペリの会で、ミレジメというなにやらとにかく凄い高いという旨い酒のご相伴にあずかる
29日はドンペリの会のご相伴にあずかる。創造的料理がまたもううまいのなんのって
台所撮影。この人の使う台所雑貨がかわいく便利そうて欲しくなった。
台所撮影。この人の使う台所雑貨がかわいく便利そうて欲しくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

近所に好みの花が揃う、怖ろしく激安の花屋があるのだが、買うと怖ろしい速さで枯れていく。
だからそういう値段なのだろう。
建物もとてもかわいくて、パリの路地裏にありそうな雰囲気だ。そこを通るたびに幸せな気持ちになるのに
買って帰ると、あまりにも枯れ方が哀しいので、
「あの店じたいが街の花瓶のようなもので、通るたびに店ごと愛でればいい」と思うことにして自分に決着をつけた。

『東京の台所』で、懐かしい人に再会。10年以上会っていなかったのに、会ったとたんどんどん時間がとけていって、ついこの間も一緒に遊んだような気楽さに包まれた。年とるのも悪くないなー。朝日新聞デジタル『東京の台所』「夫の婿入り道具とケーキのバイブル」

あなどれぬ

2013-06-27 14.52.53大阪から来てくださった人たちと我が家で撮影。撮影後のごはんタイムが、まるで女子会のよう。差し入れの、渋谷のカフェゴントランシェリエ東京という店のクロワッサンが激うまであった。しかし1コ440キロカロリー。2個食べたら天丼級。あんなふわっとたよりない風貌で、あなどれぬ奴。
スタッフが帰った後、帰宅した娘が、部屋を見て「あ、撮影?」と。撮影でない限り掃除するはずがないみたいな分析はやめてほしい。

灯台もと暗し

細部まで見れば見るほど凝っています。
細部まで見れば見るほど凝っています。これ、天井。

日本橋三越の建築を取材。日本にはこんな凄い宝があったんだなあと、あらためて見とれた。建物はもう文化財級だ。(東京都の歴史的建造物には選定されているが)なのに、ここで普通にお買い物できるなんて!昭和10年築のエレベーターで普通にガンガン乗り降りしているなんて! こんなすごいもの持ってるのだから、日本はもっと威張っていいのではないか。まさに東洋のハロッズですもの。

美意識とダイエット

B&B 新刊イベントにお越しの皆様有り難うございました。友達に教わった「成功は人間の表面を飾る。失敗は人間の心を豊かにする」という長友選手のおばあさんの言葉を胸に刻み、精進したいと思います。

13年通っている美容師さん(男)が、1ヶ月半で7キロ痩せていたので思わず質問攻めに。砂糖入り缶コーヒー毎日3本をブラックにして、炭水化物を半分にして、仕事の合間の甘いものをやめて、ビールを糖質ゼロにして、週1回走っているだけだという。要は意識、のようだ。シャツから腹が飛び出る自分の姿がたまらなくいやになったという。私もいよいよたまらなくいやになっているのだが・・。「こんなに痩せたら、みんなにどうやって痩せたのって聞かれるでしょ」といったら
「いやあ、こんなにくいついてくるお客さんって大平さんくらいですよ」とのことだった。

女に必須なもの

2013-06-11 10.06.04 周防監督の舞妓さんの映画で、夫が京都に通っている。もう土産のネタがつきたのか、買う暇もないのか、今回の10日ぶりの土産は便箋と封筒と靴下だった。小学生の誕生日会か。
でも、女子はいくつになっても便箋と封筒が好きなので、ありがたく受け取ってやった。次も、おたべより便箋がいい。

『暮らしの手帖』で、人生の大先輩を取材。エレガントでチャーミングな95歳の方。冗談をぼんぼん言いながら、取材のあいまに、絶妙のタイミングでおいしいお菓子やお茶を出してくださる。「私、くいしんぼうなのよ」と、少女のように首をすくめる。女性が年を重ねたとき、なくしたくないのは、笑顔と茶目っ気かもしれない、と思った。