夏の落とし物

理事長

団地取材後、長年居住(推定)の方に、部外者は二度とくるんじゃねーぞみたいな顔をされたので、急いで帰った。

森下洋子さんが語るヒロシマ

 

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広島出身のプリマ、森下洋子さんが語るヒロシマ。 忘れられないインタビューのひとつです。 (repost) 75年前の今日。1945年8月6日、8時15分に広島市に原子爆弾が投下されました。亡くなった方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。 天然生活webでは、日本を代表するプリマ・森下洋子さんが語る、ヒロシマ「平和を願い、躍りつづけて」を掲載しています。被爆した祖母のこと、バレエ、舞台に捧げる想いについて語ってくださいました。よろしければご一読頂ければ幸いです。 取材は大平一枝さん、撮影は本間寛さん。森下洋子さん、松山バレエ団松本さん。皆様に感謝を込めて。 #森下洋子さん #松山バレエ団 #8月22日白鳥の湖 #大平一枝さん #広島原爆の日 #天然生活

大平 一枝 (Kazue Oodaira)(@oodaira1027)がシェアした投稿 –

天然生活web「平和を願い踊り続けて」

撮影風景

知っているようで知らない街

松本に移住した漫画家、鈴木ともこさん@suzutomo1101 の松本案内に、心の底からしびれまくった2日間。

私も7歳から5年間住んだ街。

あの時慣れ親しんでいた翁堂や新橋飴がちゃんと今も愛されていた。

さらに、親子3代の古くて激うま焼肉屋さん(小波)や、静かにいい器を紹介し続けている器屋さん(陶片木)、ベラミ人形店、善哉酒造…。

魔法のように古くて素敵な店が現れて…。帰省のたび、実家の塩尻から毎回のように松本に遊びに行っていたのに、私はこの街の何も知らなかったなあと思った。

ええもん、ええ人探しの名人は、誰かがいいと言った情報には目もくれず、自分の足で歩いて、会話して、買って、使って、いいなと自分が決める。

自分の物差しを持っている人の歩くスピードは独特なのである。

翁堂の名物ケーキが、マスクで風邪予防を呼びかけていた。