ケアしたことなし

わたくし、この取材で、
ウン十年、ただの一度も、
首というもののケアを
したことがなかったということに
気づいた次第でございます。

首って、ばっちり年齢がでる
目立つ場所なんですよね。
あー、もったいな。
もっとやっときゃよかった。

宮崎美子さんの美しさに元気をいただける『クロワッサン』(マガジンハウス)11/25号。
今欲しい美容情報てんこ盛りです。

#ラマーナ二子玉川 の斉藤さんはマジでゴッドハンド
#以来毎晩超簡単ネックケア続いてます
#手ぶらでいってしまい髪ゴムや化粧道具を全部借りた
#約束のない時間

 

 

 

迷ったときの神

「何度も読み返す私の好きな本」天然生活 2020 年 12 月号
一番好きな作家と、
手がベタつかず読書に最適な
仁井田本家こうじチョコと共に
出させてもらってます。

堕ちたら開高健に戻る。
すると自動的にもれなく、書いたるでーという気持ちになれる。
小説とノンフィクションと紀行文と随筆全ての神。
語るだけでも嬉しい。

<秋の夜長に、開高健>
最も手っ取り早く開高健の文学の醍醐味を味わいたいなら 輝ける闇 (新潮文庫)。

「おいしい」の文学的表現のゆたかさにひたりたいなら 最後の晩餐。(文春文庫)。

意外な展開にぐいぐい引き込まれ、奇想天外な小説に没頭できるのは 巨人と玩具(開高健全作品〈小説 2〉 )。

花一輪のうるおい


取材していただいた。
ブランドノート 日比谷花壇 ハナノヒ編(北欧、暮らしの道具店)

コロナ禍、毎日花1輪もらえるこのサブスクに、ほんとに救われたのだった。
だから、謹んでおひき受けした。

花について話してる時って
みんな笑顔になるよな。ライターさんもカメラマンもみんなみんな。

撮影:佐々木孝憲さん
文:蔦陽子さん

イベント中止のお知らせ

お知らせとお詫びが遅くなり、大変申し訳ありません。



3月22日の『東京の台所』連載200回記念イベントは中止とさせていただきました。

チケットを予約してくださった方々に心よりお詫び申し上げます。



時勢が落ち着きましたら、改めて企画予定とのことですので、どうかそれまでお待ちください。



私自身も一つの区切りとして、この日を励みに頑張ってきたので無念ですが、

4月より新たな試みを加え、『東京の台所』をパワーアップしてさらに深く濃い連載にしていく所存です。



今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



大平一枝 拝

『東京の台所』ファンミーティングについての詳細

連載200回記念イベント

『東京の台所』(朝日新聞デジタル&w)200回記念イベント開催です。

特別素敵なシークレット会場を用意してくださいました。応募者多数の場合は抽選となります。

 

日時: 2020年3月22日(日)14時~17時
場所: 東京・新宿(当選された方にお伝えします)
入場料:1500円(税込み)
人数: 150名様

 

※お一人様2枚までお申し込みいただけます。当日はお二人おそろいになってからのご入場となります。
※応募者多数の場合は応募締め切り後に抽選を行い、当選確定後に決済し、当選された方に3月7日(土)ごろにご連絡を差し上げます。
※当落の決定までカード決済は行われません。
※イベントの性質上、未就学児の参加はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者、構成が変更になる場合があります。その場合も、ご返金はいたしかねますこと、ご了承ください。

 

構成: 開場 12時45分/開演 14時/終了予定 17時

 

開場〜13時半 著書販売(サイン会あり)

第1部 200軒+αの出会いを通して振り返る、「東京の台所」
第2部 対談:小川彩佳さん×大平一枝さん「取材するということ」
第3部 ツレヅレハナコさんが逆取材! 大平一枝さんと「東京の台所」+質疑応答

 

お申し込み、詳細はこちら。

朝日新聞デジタル&w「連載200回記念イベントのおしらせ」