着付けの神様

『クロワッサン』(マガジンハウス) @croissant.mag で長く続く
「着物の時間」。

何だかうまいこと撮っていただき、
とても光栄でしたので、貼り付けます。

大久保信子さんは早い、体が楽、着崩れない。噂通り、着付けの神様でした。

近所の新スポット、由縁別邸 代田にて。

撮影:黒川ひろみさん
ヘアメイク:北村優子さん
着付け:大久保信子さん
文:大澤はつ江さん



食日記

発売中のクロワッサン 2021年02月25日号 No.1039 [作り置きアイデア134] に、
年末からお正月にかけての食日記を書いております。

・・・

並べて書くのもあれだが
沢村貞子さんや武田百合子、開高健など
人の食日記を読むのは楽しいのに
自分でやると、なかなか赤裸々で
恥ずかしいものだなあ。

今、読みかけている日記は
中勘助の短編『島守』。
食べ物や暮らしの描写が静謐で
哀しいくらい美しい。

ケアしたことなし

わたくし、この取材で、
ウン十年、ただの一度も、
首というもののケアを
したことがなかったということに
気づいた次第でございます。

首って、ばっちり年齢がでる
目立つ場所なんですよね。
あー、もったいな。
もっとやっときゃよかった。

宮崎美子さんの美しさに元気をいただける『クロワッサン』(マガジンハウス)11/25号。
今欲しい美容情報てんこ盛りです。

#ラマーナ二子玉川 の斉藤さんはマジでゴッドハンド
#以来毎晩超簡単ネックケア続いてます
#手ぶらでいってしまい髪ゴムや化粧道具を全部借りた
#約束のない時間

 

 

 

迷ったときの神

「何度も読み返す私の好きな本」天然生活 2020 年 12 月号
一番好きな作家と、
手がベタつかず読書に最適な
仁井田本家こうじチョコと共に
出させてもらってます。

堕ちたら開高健に戻る。
すると自動的にもれなく、書いたるでーという気持ちになれる。
小説とノンフィクションと紀行文と随筆全ての神。
語るだけでも嬉しい。

<秋の夜長に、開高健>
最も手っ取り早く開高健の文学の醍醐味を味わいたいなら 輝ける闇 (新潮文庫)。

「おいしい」の文学的表現のゆたかさにひたりたいなら 最後の晩餐。(文春文庫)。

意外な展開にぐいぐい引き込まれ、奇想天外な小説に没頭できるのは 巨人と玩具(開高健全作品〈小説 2〉 )。

花一輪のうるおい


取材していただいた。
ブランドノート 日比谷花壇 ハナノヒ編(北欧、暮らしの道具店)

コロナ禍、毎日花1輪もらえるこのサブスクに、ほんとに救われたのだった。
だから、謹んでおひき受けした。

花について話してる時って
みんな笑顔になるよな。ライターさんもカメラマンもみんなみんな。

撮影:佐々木孝憲さん
文:蔦陽子さん