コロナ禍の編集企画力

 

『天然生活web』 〜ついつい買っちゃうおやつ〜

60円のエアインチョコ”ぷくぷくたい“について、編集者とライターさん相手に
1時間も語る日が来るとは。

スーパーやコンビニで、ついつい買っちゃうおやつ。昔からずっと好きだったあの味、いま見てもかわいいパッケージ。そんな菓子の思い出を語る企画力に、やられた。

コロナで遠方の取材も思うようにいかない。
どの版元にも予算に限りはある。
そして、素敵なパティシェのあのお菓子や
名店のケーキだけがおいしいわけでもない。

聞かれて気づいた、ぷくぷくたいにはりついた駆け出しおかん時代の思い出。
誰もが知っている駄菓子だからこそ面白い。
安いからこそ、親しみが持てる。
コンビニのお菓子にだって思い入れやストーリーがある。

この時勢で、きっとコンビニやスーパーと読者との距離は近い。

バックナンバーも夢中で読んだ。
知恵と編集センスが光る、本当に優れた企画だと思う。

撮影/山田 耕司さん
取材・文/山下あいさん

着付けの神様

『クロワッサン』(マガジンハウス) @croissant.mag で長く続く
「着物の時間」。

何だかうまいこと撮っていただき、
とても光栄でしたので、貼り付けます。

大久保信子さんは早い、体が楽、着崩れない。噂通り、着付けの神様でした。

近所の新スポット、由縁別邸 代田にて。

撮影:黒川ひろみさん
ヘアメイク:北村優子さん
着付け:大久保信子さん
文:大澤はつ江さん



食日記

発売中のクロワッサン 2021年02月25日号 No.1039 [作り置きアイデア134] に、
年末からお正月にかけての食日記を書いております。

・・・

並べて書くのもあれだが
沢村貞子さんや武田百合子、開高健など
人の食日記を読むのは楽しいのに
自分でやると、なかなか赤裸々で
恥ずかしいものだなあ。

今、読みかけている日記は
中勘助の短編『島守』。
食べ物や暮らしの描写が静謐で
哀しいくらい美しい。

ケアしたことなし

わたくし、この取材で、
ウン十年、ただの一度も、
首というもののケアを
したことがなかったということに
気づいた次第でございます。

首って、ばっちり年齢がでる
目立つ場所なんですよね。
あー、もったいな。
もっとやっときゃよかった。

宮崎美子さんの美しさに元気をいただける『クロワッサン』(マガジンハウス)11/25号。
今欲しい美容情報てんこ盛りです。

#ラマーナ二子玉川 の斉藤さんはマジでゴッドハンド
#以来毎晩超簡単ネックケア続いてます
#手ぶらでいってしまい髪ゴムや化粧道具を全部借りた
#約束のない時間