仕事だより

「キッチン」ではなく、あえて「台所」と謳うところがまたグッと。

長い時間かけて準備をし、取材したものだとわかる記事が並んでいた。
最後の1ページまで夢中で読み終えて、ほーっと余韻に浸り、ふたたび好きだったページを繰り直し、欄外やクレジットを読み込む。
この行きつ戻りつのおかわり時間は、紙の本ならではのご褒美だなあと思う。

エッセイ寄稿しました。

『人と暮らしと、台所~夏』(NHKテキスト 趣味どきっ!)