暮らしより仕事を頑張りすぎてしまう頃

“若手”を卒業する頃。仕事を任されることが増え、楽しくなり、
自分のコンディションは後回しの
彼女の30代。
私にも確かに覚えがあるのだ。

『東京の台所2』 第210回 「30代で食生活を大きく変え、人生を軌道修正」
(朝日新聞デジタル&w)
文:大平一枝
写真:本城直季

『東京オアシス』番外編

東京のグリーンフィンガーを探す連載、「東京オアシス」
(『relife +』vol.37/扶桑社)発売。

コロナで取材自粛の今回は
ロケハンの見極めポイントと拙宅極小ベランダのリフォームばなしを。

花屋さんの取材では
フラワーキーパー(冷蔵のガラスケース)があるかないかで、店主の考え方やときに生き方までもわかる。

 
文:大平一枝
撮影(メインカット):佐々木孝憲

東京の台所2 希望の暮らし

10年隣室だった住人に、エレベーターで「何階ですか?」と聞かれたとき
彼は、考えた。
「これは希望の暮らしだろうか?」

『東京の台所2』 第209回 「コーポラティブハウスで彼が体験したこと三つ」
(朝日新聞デジタル&w)
文:大平一枝
写真:本城直季

 

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入居までに4年。 面倒だけど、満足度の高い彼の暮らし。(大平) ・ ・ ・ 【東京の台所2】 引っ越しを考え始めた頃、妻が見つけてきたのがコーポラティブハウスである。ほぼ自由設計で、入居者で建設組合を結成し、土地を共同購入。合議で集合住宅を作る。それを機に、彼も自分でも驚くほど家づくりにのめりこんでいった。なにもかもがスムーズにいくわけではないが、「ここに住んでよかったです」と、言える暮らしとは? ・ @andw_asahi www.asahi.com/and_w/ ・ #大平一枝 #本城直季 #東京の台所2 #台所 #台所の数だけ人生がある #日々の暮らしを楽しむ #くらし #台所収納 #キッチン収納 #男と女の台所 #kitchen #asahidigital #andw #朝日新聞デジタル

大平 一枝 (Kazue Oodaira)(@oodaira1027)がシェアした投稿 –

夫婦や家族はわかり合えないものと知っている人の強さ

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. ▶︎▶︎連載更新 「令和・かぞくの肖像」 文/大平一枝 @oodaira1027 写真/笠井爾示 @kasai_chikashi_ . サルボ家の場合 Vol.2 「人はすべてをわかりあえないと知っている人の強さ」 . 現代に生きる4組の家族の生活を、定期的に取材していくドキュメンタリー企画。 本日、料理家 サルボ恭子さん @kyokosalbot 家族の第2回が公開になりました。 約半年前に取材させていただいた時とは、家族の暮らしのあり方が大きく変わったサルボ家。 地方で暮らしていたサルボ恭子さんの実家の両親と共に、新しい家での二世帯同居をスタートさせました。 提案したのは恭子さんの夫であるセルジュさん。 「たとえ日本人同士であっても、あるいは親子でも、夫婦でも、すべてはわかりあえない。わかろうとしなくていい。人はそれぞれ違う考えのものという前提で付き合えたら、私達はもっと楽に生きられるかもしれない──。」(文中より) ▶︎▶︎ @oil_magazine_by_claska のプロフィールにあるURLよりご覧ください。 編集長 落合 #令和かぞくの肖像 #サルボ恭子 #大平一枝 #笠井爾示 #家族写真

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