新連載、名指せない感情について

“不意に思い出す、何年も前のもやもや。”

電車を待っているときや眠る前など、
日常のなんでもない瞬間に、
何年も前の些細なもやもやを、
不意に思い出すことがある。

なんであのとき「ノー」といえなかったんだろう。このとき、気持ちを伝えなかったんだろう。
きっとあの人は今も私のことを図々しい人と思っているんだろうな。

〜『日々は、 言葉にできないことばかり』



▶︎▶︎せつなさ、孤独。名指せない感情について、さまざまな分野の方と毎月1回対談をする
新連載が始まりました。
ぜひこのテーマでお話ししたいと思っていた方ばかり。今後も素敵で意外なゲストをお迎えします。

第1回 岡本雄矢さん

(札幌よしもと所属、歌人芸人、『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』著者)

「怒り、喜び、悲しみ。100%の感情って、あまりいない」

北欧、暮らしの道具店 

写真/キッチンミノルさん

週2母

 

 

 

交際2カ月34歳で結婚。結婚3年目でがんの診断。断腸の思いで仕事を辞めた。

思うようにいかないと強く感じる出来事は他にもあった。夫との関係である。

「待つことで乗り越えることを学んだ」。

「10歳の息子と離れて暮らす週2母の台所」

文:大平一枝
写真:本城直季 
連載『東京の台所 2』(朝日新聞デジタル&w)

 

2ページに

 

『サンデー毎日』月1書評、
1pから2pにリニューアル。タイトル周りのデザイン好き好き。

今週は東海林さだお著『自炊(ソロメシ)大好き』
月刊専門料理編『ワンオペ完全マニュアル』(柴田書店)。

ご飯にバターと醤油をかけるだけのご飯を、こんなに旨そうに、
紙から香りが立ち上ってきそうなほど緻密に、
声に出して笑いが漏れるほど面白く書ける人は日本にいない。

という東海林さだおさんになりたいけど誰もなれっこないもんね、もはや人間国宝だもんねというお話を。
⁡『

文章を磨く日々のレッスン③ いつも心に“裏テーマ”を

 

無料記事だからこその勝負もある。
1500円で買った小説なら意地でも読む。
でも、ウェブでなおかつ無料の記事は、
クリックひとつで読み飛ばされてしまう。
だからこそ気合を入れて、見出しや文章を磨き上げることが必要だ。

写真/本城直季さん
聞き手・文/伊藤綾さん(朝日新聞『&』編集部)

恥ずかしいくらい洗いざらいお話ししちゃったなぁ・・・。

 

 

【特別編・文章を磨く日々のレッスン】(朝日新聞デジタル『&w』)

<1>ポンコツ編集者の文章修行、ボスの教え

<2>悩むたび、戻れる場所を作る 

<3>取材や執筆で困ったら?

写真/本城直季さん