パトロール料理

妙な理屈の偏食男


緑の鬼、安部巨匠から自家製ローズマリーを分けてもらったので、
オリーブオイルであえた野菜に、がんがんトッピングして、岩塩ふりかけて
コンベクションオーブンレンジで焼いた。

夫が
「田舎に移住した人のロッジの匂いがする」
といってあまり食べない。

ローリエを枯れ葉、玄米を戦争の味がすると言って食べない男の
新たな偏食にイラッ。

(写真)
全部私が食べてやりました。お呼ばれで出してもらって美味しかったのでやみつきの、オイスター入りヨーグルトディップ添え。

嵐の季節

慌てすぎて仕事のメールは誤送続き、その合間に急遽、娘の友を呼んでクリスマスパーチーをやれば買い物を忘れ、あーだこーだしていたらあっというまに年の暮れがやってきて、嵐のように師走が過ぎていった……。

この季節にこんな風に書くの、25年目。

目的別喫茶店&カフェ

仲直りとか、再出発とか、希望につながる大事な話のために、だれかと向き合うときに使う地元の店は、なんとなく決まっている。

朝9時のこの店は、最高に気持ちがいい。

行きすぎるとこの感動が目減りするような気がして、わざと年に1〜2度しか行かない。

でも大好きなカフェなのである。線路沿いの庭にハクビシンが住み着いているという噂。(私も目撃した)

めんどくさくてしんどい話はまた別の店。そこにすると、だいたいみんな気持ちが和らぐ。

私の中だけで作っている、この街のインデックスである。

(湘南倶楽部@下北沢)

G

のっけからビロウな話でキョーシュクだが、お通じに良いと噂を聞き、デーツを食べまくっている。

柿のような味でおいしい。ダイエットの友として長く付き合う予感。

小さな携帯ケースにこれとアーモンドを入れて、「持ち歩いてるんだー。お腹空いたらいつでもつまめるっしよ」と娘に自慢したら、昭和の遺物を見る目つきで

「こわっ」と言われた。なんだ、こわって。

ところでこのデーツ、夜中に不意に見ると大嫌いなGの甲羅にみえて、ぞっとすることがあるんだよなあ…。老眼のせいかなー。