新刊『それでも食べて生きてゆく 東京の台所』発売

 

 新刊『それでも食べて生きてゆく 東京の台所』(毎日新聞出版 11月25日)発売しました。連載に、新規取材を加えた22人の再生の物語です。

 ふたり暮らしの彼女で始まった『東京の台所』は、期せずして10年後、同じ住人の ひとり欠けたた台所を記すことになった。椅子は、かつてと同じガス台前にあった。けれど台所の隅にそれが追いやられたいた歳月に、私の知らない愛の時間がつまっていた。
 台所は雄弁だとたびたび書いてきたが、使わないものにもかけがえのない物語は宿っていると、10年目にして初めて学んだ。〜本書「続・深夜の指定席」より

 今ある自分のすべてを注ぎました。市井の人々の台所から、人生を描いたノンフィクションです。どうぞ、ご高覧ください。  

 

 

 

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新刊発売!

▶▶▶新刊2冊のお知らせ

何も失ってない人などいない。

再生と喪失をテーマにした
ノンフィクション
『それでも食べて生きてゆく 東京の台所』(毎日新聞出版)

連載を元に、向こう見ずなライターキンコと
ちょっと冷めた新聞社広告部勤務・成(なる)くんコンビが
オリジナルストーリーを展開する
漫画単行本『東京の台所 (1)』

(作画 信吉・原作 大平一枝、小学館クリエイティブ発売 ヒーローズ発行)
Amazon予約開始しました。

漫画は1年かけて制作、
書籍は10年間の抜粋と、新規取材を。
取材しながら、書きながら、校正しながら。
こみあげてくることの多い作品でした。

魂込めてますんで
また少しずつ紹介させてください。

正負の法則

嬉しい報届く。

重版出来。
3時間後、
自宅漏水。
⁡人生はよくできておる。

お買い上げくださった皆様、
4年かけて粘り強く売り続けてくださった全国の書店の皆様、
本当に本当にありがとうございます。

男と女の台所』(平凡社)

新刊発売

モノも友達もスケジュールも、もうそんなに足さなくていいと気づいた。

『ただしい暮らし、なんてなかった。』(平凡社) 本日発売。

 モノの選びかたや手放しかた。日々の人付き合い。心身の手入れ、住まい。

 慣れない育児や仕事に奔走していた十年前から、ふと気付けばさまざまな想いが変化していた。トライアンドエラーの繰り返しの日々から学んだ、今私の考える“正しい暮らし”の正体。

 頑張らないことのほうが難しいこの世の中で、これからはもう少しだけ自分ファーストで。

そんな思いを綴ったエッセイ集です。ぜひお読みください。

試し読み公開

【試し読み公開】

最新エッセイ『ただしい暮らし、なんてなかった。』のなかから、刊行に先立ち一篇が平凡社HPにて公開されました。


1月、新刊及び書くこと、台所や人物取材から学んだことについてお話しするイベントが開催されます。詳細は後日お知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。