正負の法則

嬉しい報届く。

重版出来。
3時間後、
自宅漏水。
⁡人生はよくできておる。

お買い上げくださった皆様、
4年かけて粘り強く売り続けてくださった全国の書店の皆様、
本当に本当にありがとうございます。

男と女の台所』(平凡社)

新刊発売

モノも友達もスケジュールも、もうそんなに足さなくていいと気づいた。

『ただしい暮らし、なんてなかった。』(平凡社) 本日発売。

 モノの選びかたや手放しかた。日々の人付き合い。心身の手入れ、住まい。

 慣れない育児や仕事に奔走していた十年前から、ふと気付けばさまざまな想いが変化していた。トライアンドエラーの繰り返しの日々から学んだ、今私の考える“正しい暮らし”の正体。

 頑張らないことのほうが難しいこの世の中で、これからはもう少しだけ自分ファーストで。

そんな思いを綴ったエッセイ集です。ぜひお読みください。

試し読み公開

【試し読み公開】

最新エッセイ『ただしい暮らし、なんてなかった。』のなかから、刊行に先立ち一篇が平凡社HPにて公開されました。


1月、新刊及び書くこと、台所や人物取材から学んだことについてお話しするイベントが開催されます。詳細は後日お知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

新刊のお知らせ

たくさんの失敗を重ね、
生活を重ね、
歳を重ね。

もうそんなに足さなくても、
明るく照らさなくても、
頑張らなくても、
丁寧であることに腐心しなくてもいいと思うのだ、ということを書いた。

空色カバーの箔押し、装丁は佐々木暁さん。
12月1日発売です。
『ただしい暮らし、なんてなかった。』(平凡社)

内容詳細はこちら

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8月6日、9日に。

 

アメリカに渡り、原爆開発製造にかかわりながら投下反対署名にサインした科学者に取材した。

被爆者がきっとそうであるように、
科学者の心にも幾重にも扉があると感じた。

現時点で知らないことばかりなのに
当事者が減少するなか、これからはもっと、知らないことが増える。
知らないことだらけになる。
だが核兵器について考えねばならない機会は増えるだろう。

『届かなかった手紙〜原爆開発「マンハッタン計画」科学者たちの叫び〜』(角川書店、2017、現在電子書籍のみ)
お読みいただけたら嬉しい。