救いの友

 

友達にリクエストしたパリ土産。
各国の古切手 「花」シリーズ。
あな楽しや。

これを封のあしらいにして
世界一苦手な請求書作成作業の
救いにするのだ。

ルーマニア、アルゼンチン、ブルガリヤ。

まな板の削り直し

 

10年使ってやっと、削りなおしてもらった京都・白木屋のまな板。

大は「和食の板さんが使うまな板の最高峰」(白木屋さん談)の朴の木。

小は「柔らかで吸い付くように切れる」猫柳。

ヒノキやイチョウは長持ちしないそう。

「次は10年後でいいよ。俺はもう歳だからいないけど」。

そんなぁ。

雨の日はうちにいたい

朝から仕事場(友達と黄色い壁紙を貼った昭和なボロアパート、徒歩10分)へ行かず、家でうだうだしていたら、
夫「仕事場行かないの?」
私「うん、雨だから…」
夫「お前は左官屋か」と速攻突っ込まれた。

失礼男

4月。いずこも初々しい新人さんが研修に汗する季節。
知り合いのネイリストさんから依頼され、ネイルのモニターをした。
新人さんのおすすめのターコイズというものにしてもらったら、とてもきれいで気持ちが
上がった。

あまりにすてきなので(ネイルが)夫に写真を撮らせたら
ぷぷぷとふきだしながら、パシャ。

私「なに💢」
夫「いや、こんなばあさんの手、シワがひどすぎて塗らされた人がかわいそうやなおもて」

ちっと思いながら、内心、たしかになと、あのエレガントな高級サロンにあやまりたくなった。

あまりにしわがひどすぎて、不自然なポーズと加工になっております。

 

至高

 

ルーファス・ウェインライトのライブ。

音楽と酒の粋人・安部巨匠のイチオシで
これが2度目。

楽器かというような味わい深い声と、圧倒的な声量で、またもや魅了された。
…お顔はちょっと老けてた。あ、私もか。

素敵な男性カップルも多く、心地よい大人の空間であった。