変化する台所

連載『東京の台所 2』更新。

「また取材にいらっしゃいませんか」と声をかけてくれた彼女は、会社員から大人気フード編集者になり、自分らしい粋でカオスな城を築いていた。

喪失を抱きながら、「くる波にのってく雑に生きていきたい」と言う。何しろ私は生きているので、と。5年は長くて短い。

『5年ぶりに訪ねたあの人の台所』

文 大平一枝
写真 本城直季
(朝日新聞デジタル&w)

失態

店で20代男性らと隣り合わせに。
絶対間違えちゃいけないぞだめだぞ、恥かくぞと自分を律していたのに
「俺、トライブっぽい男子苦手で」という話に、
「ああ、オメガトライブね」と、相槌を打ってしまった。

シーンってなった。くぅーっ。
頭ではLDHってわかっていたのよおー。

そんな中年が 珍しくパッタもんを買わなかったら長続きしている筋膜リリース用「トリガーポイント」。夜はだいたいこれで背中や太ももをゴロゴロしている。楽なものに弱いだけ

いちいち娘が失礼日記 

娘「朝起きてすぐ白湯飲むと、体にいいらしいよ」
私「私、毎朝飲んでるよ」
(全身を一瞥して)
娘「なんだーなんの効果もないのかー、ちぇーっ」

#いちいち娘が失礼日記
#その後私髪を巻いたのと巻かない方とどっちがいいと聞いたらうーごめん1ミリも興味持てなくて答えられないと言われた
#何度聞いても忘れる名の観葉植物育ちざんまい