科学道100冊

「科学道クラシックス~時代を経ても古びない名著50」(理研、松岡正剛氏選)に、『届かなかった手紙~原爆開発「マンハッタン計画」科学者たちの叫び』(角川書店)のリストに入った。

プロジェクトは「科学道100」。

選書は、理化学研究所の研究者や職員、松岡正剛さん主宰の編集工学研究所である。

[科学道クラシックス]

「せいめいのれきし」(ヴァージニア・リー・バートン」

「ファーブル昆虫記」

「種の起源」

「ソフィーの世界」

「学問の発見」(広中平祐)

「物理学とは何だろうか」(朝永振一郎)

星新一、牧野富太郎などなど。

どれだけ子どもに読んだかわからないバージニア・リー・バートン(ミヤギユカリさんに描いていただいた自著『新米母は各駅停車でだんだん本物の母になってゆく』のカバー絵は、『ちいさいおうち』からインスパイアされた)や、

敬愛するレイチェル・カーソンの名も…。

身の引き締まる思いです。

ありがとうございました。

科学道1002019ラインナップ

トライアルへたれ男

このままでは病になりかねないと、1トンほどの重い腰を上げて、家人とジムへ体験見学に。

混み合ったトレーニングルームで、スタッフの爽やか青年が懇切丁寧にレクチャーしてくれるも、夫は30分あまりで

「俺、もうええわ」。

私「はああ?あんた、この体験、ひとり3千円なんだよ。もっとやらなきゃ、元取れないじゃん(やや意味不明)」

私はストレッチルームやら、スタジオや、食べ放題のビュッフェに群がるおばさんのように、あれこれ1人で試す。

するとさっきの青年が飛んできて、捨てられた子犬のような目で

「旦那さん、出られちゃいましたけど……、なにかお気に召さなかったでしょうか」

私「ごめんね、ものぐさなので。気にしないでね」

階下に降りていくと、もう着替えてやがる。

レジで、声高らかに入会しませんと宣言し、計6480円を支払い。(入会したら、会費として相殺されるあるあるシステム)

帰り道。

夫「俺、なんかあそこで黙々と体鍛えてる人たちが、スカしてて嫌やねん」

さすが、スタバでマック広げている人を毛嫌いするお人らしい理由。

でも、ジムってそーゆーとこです。あなたも中に入れば、そうみられる1人。

私「私は腰が楽になったし、やっぱ入ろうかなあ」

夫「お前は入れ。俺を絶対誘うな。あんな高い金払って運動するなんて、あーバカバカしい」

だーかーらー。ジムってそーゆーもの。

必須

うちは、生協なしに子育てはできなかったなあ。

愛用の生活クラブについて

取材 を受けました。

いつも、自分がしていることの逆。

(撮影:篠塚ようこさん)