週2母

 

 

 

交際2カ月34歳で結婚。結婚3年目でがんの診断。断腸の思いで仕事を辞めた。

思うようにいかないと強く感じる出来事は他にもあった。夫との関係である。

「待つことで乗り越えることを学んだ」。

「10歳の息子と離れて暮らす週2母の台所」

文:大平一枝
写真:本城直季 
連載『東京の台所 2』(朝日新聞デジタル&w)

 

旧友と故郷

懐かしい友が療養しているというので、小6から5年間過ごした信州・駒ヶ根へ。

実家が越してしまって、駒ヶ根に行く用事がなくなっても、何かと声をかけてくれ、泊まらせてくれた。

あと何回でもありがとうをいいたいし、ゲラゲラ時を忘れてバカ笑いするのがとてつもなく楽しいのでまた行こう。

 

 

人の親切を。

 

娘に男心について親切に助言をしたら
「そんな元号が2個も違う人の男の心理聞かされても」と言われた。

 

お嫁ちゃんが帰国中なのでランチを張り切った。


雑誌のチカラ

ニトリの「滑りにくい木製トレイ」を推薦すると
MサイズかSサイズか。
「Mだ」と答えると
それをどんなふうに使っているか。
Sとは違いがあるか。
なぜMを選んだのか。
どこがいいか。
次々質問がくる。

掲載誌  を見たら、きっちり撮り下ろしで
見開きにそんなやり取りの末に紹介されたであろうグッズが15点。
そんな見開きが、ぎっちり丸1冊。
ニトリのトレイもそこまで聞かれて
嬉しかろう。

雑誌にしかできないコンテンツがまだまだあるなあと思う。大変な労作だ。