8月6日、9日に。

 

アメリカに渡り、原爆開発製造にかかわりながら投下反対署名にサインした科学者に取材した。

被爆者がきっとそうであるように、
科学者の心にも幾重にも扉があると感じた。

現時点で知らないことばかりなのに
当事者が減少するなか、これからはもっと、知らないことが増える。
知らないことだらけになる。
だが核兵器について考えねばならない機会は増えるだろう。

『届かなかった手紙〜原爆開発「マンハッタン計画」科学者たちの叫び〜』(角川書店、2017、現在電子書籍のみ)
お読みいただけたら嬉しい。

しびれ、時々激痛

 

マッハの速さで通り過ぎた7月私影。

(左)今までで一番美味しくできた。

(右)「あまりに見事なので写真撮らなくていいですか」と、
医者に記念撮影を促された私のストレートネック。

くびれが欲しいのはウエストだけじゃなかった。

仕事だより

「キッチン」ではなく、あえて「台所」と謳うところがまたグッと。

長い時間かけて準備をし、取材したものだとわかる記事が並んでいた。
最後の1ページまで夢中で読み終えて、ほーっと余韻に浸り、ふたたび好きだったページを繰り直し、欄外やクレジットを読み込む。
この行きつ戻りつのおかわり時間は、紙の本ならではのご褒美だなあと思う。

エッセイ寄稿しました。

『人と暮らしと、台所~夏』(NHKテキスト 趣味どきっ!)