だいなし

正月明けの虚しい抵抗。

ダイエットのため、コーヒーゼリーを作りまくるも、おいしすぎて2杯食べてしまうため、だいなし。

 

92分の変換

 

 

自主上映会できるそうです。

ドキュメンタリー映画『原発をとめた裁判長』(小原浩靖 監督・脚本)をk2シネマで見る。

この作品を観る前と後では、エネルギーの問題も原発も農業についても、きっと意見が変わるだろう。

92分で価値観が少し変わる。それは、危険もあるが、かけがえのない芸術ならではの体験でもある。

 

 

上映後、ピーター・バラカンさんとのトークイベント。新年からピーターさんおなじみの穏やかで聡明な語り口を聴き、新年からほっとする。あんな優しい話し方をする日本人って、なかなかいないよな。

撮影許可あり。上映日とブログの更新日はずれています。

お知らせ②

ポンコツ編集者時代の文章修業を綴った短期連載(下欄)が、ありがたくも沢山の方にお読みいただき、意外なご依頼をいくつかいただいた。その一つです。

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日々の暮らしはどうすれば生き生きと描けるのか。
心に届ける文章の書き方とは。
SNSやブログなど、媒体の特質を踏まえた文章構成、見出しの付け方、推敲法。

「書く」ための心得や技術をお話しすることになりました。

オンライン講座(全2回)
『心を伝える文章力の磨き方』


・朝日カルチャーセンター
・1月22日(日)、2月12日(日)
13時〜15時
・オンライン講座

○お問合せ、申し込み
朝日カルチャーセンター中之島教室
06-6222-5222
月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30

★短期連載「文章を磨く日々のレッスン」(朝日新聞デジタル&w)
①今日からすぐとり入れられる五つの技術
②悩むたび戻れる場所を作る
③いつも心に“裏テーマ”を

お知らせ



コミックス『東京の台所』(ヒーローズ)、書籍『それでも食べて生きてゆく 東京の台所』(毎日新聞出版)W刊行記念イベント


「連載10年で気づいた取材現場の本質」

書店B & B (下北沢)
・1月19日(木)19時半〜
・ご来店またはリアルタイム配信の2種

●前半
生活ノンフィクションの取材舞台裏/テーマ「喪失と再生」に込めた想い/思いがけない漫画化に至るまでのエピソード/編集者・作画家との三人三脚

●後半
書籍にご登場いただいた料理家・小堀紀代美さんをゲストに、取材される側の視点から、「東京の台所」を掘り下げます。

お問合せ、申し込み:B&B
企画:ヒーローズ

会えること。

師走〜睦月の一コマ。

竹の皮がないので、クッキングペーパー&フライパンで蒸してみた。中華ちまきbig &mini。
差し入れ先で、素敵に盛り付けてもらって、馬子にも衣装気分。

『silent』効果で、突然わんさか観光客が増えた我が街&駅から見える元旦の富士山。

八ヶ岳サービスエリアから見える光景。
中央道で一番好きなSA。
ソフトクリームも格別に旨いのだ。

12月は、とりわけたくさんの人と卓を囲み、杯を重ね、語り合えた。どの方とも忘れられない愛しい時間であった。

この世はもう、コロナ前と全く同じには戻れないだろうけれど、やはり会えるってありがたいなあと思う。

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