連載200回記念イベント

『東京の台所』(朝日新聞デジタル&w)200回記念イベント開催です。

特別素敵なシークレット会場を用意してくださいました。応募者多数の場合は抽選となります。

 

日時: 2020年3月22日(日)14時~17時
場所: 東京・新宿(当選された方にお伝えします)
入場料:1500円(税込み)
人数: 150名様

 

※お一人様2枚までお申し込みいただけます。当日はお二人おそろいになってからのご入場となります。
※応募者多数の場合は応募締め切り後に抽選を行い、当選確定後に決済し、当選された方に3月7日(土)ごろにご連絡を差し上げます。
※当落の決定までカード決済は行われません。
※イベントの性質上、未就学児の参加はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者、構成が変更になる場合があります。その場合も、ご返金はいたしかねますこと、ご了承ください。

 

構成: 開場 12時45分/開演 14時/終了予定 17時

 

開場〜13時半 著書販売(サイン会あり)

第1部 200軒+αの出会いを通して振り返る、「東京の台所」
第2部 対談:小川彩佳さん×大平一枝さん「取材するということ」
第3部 ツレヅレハナコさんが逆取材! 大平一枝さんと「東京の台所」+質疑応答

 

お申し込み、詳細はこちら。

朝日新聞デジタル&w「連載200回記念イベントのおしらせ」

彼と彼

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. ▶▶連載「令和・かぞくの肖像」/文:大平一枝(@oodaira1027) 写真:笠井 爾示(@kasai_chikashi_) 更新  現代に生きる4組の家族の生活を、半年に一度継続して取材していくドキュメンタリー企画。  本日公開の連載第4回より、新しい家族の物語がスタートします。  会社員の中津圭博さんは、高校生の時に性的マイノリティを自覚。男性のパートナーKさんと暮らしはじめて6年になります。  ー  ゲイもレズビアンも、私が会ったLGBTの人たちには、結婚というかたちから生まれる「家族」という従来のフォーマットのあり方そのものに、疑問を抱いている人が多い。彼らは言う。  カップルや結婚というのは、長い年月で培われた関係性の総称でしかない。結婚というかたちをとっているカップルと、とっていないカップルで違いはあるか? 自分たちの世界ではあまりない。ストレートでも同じ。結婚していない人が増えているのは、そこに疑問を抱いている人たちが多いからではないか、と。   (文中より)  ー  「中津・K家の場合 Vol.1/笑った分だけ親身になれる、ふたりの10年」  ▶▶@oil_magazine_by_claska のプロフィールにあるURLからご覧ください。  編集長 落合

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知っているようで知らない街

松本に移住した漫画家、鈴木ともこさん@suzutomo1101 の松本案内に、心の底からしびれまくった2日間。

私も7歳から5年間住んだ街。

あの時慣れ親しんでいた翁堂や新橋飴がちゃんと今も愛されていた。

さらに、親子3代の古くて激うま焼肉屋さん(小波)や、静かにいい器を紹介し続けている器屋さん(陶片木)、ベラミ人形店、善哉酒造…。

魔法のように古くて素敵な店が現れて…。帰省のたび、実家の塩尻から毎回のように松本に遊びに行っていたのに、私はこの街の何も知らなかったなあと思った。

ええもん、ええ人探しの名人は、誰かがいいと言った情報には目もくれず、自分の足で歩いて、会話して、買って、使って、いいなと自分が決める。

自分の物差しを持っている人の歩くスピードは独特なのである。

翁堂の名物ケーキが、マスクで風邪予防を呼びかけていた。

彼女の街

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その街を愛する住人に連れて行ってもらうとっておきの場所は、ガイブックには載っていない 名前のない庭。 ・  空と山と家々の明かりと そこに住む見知らぬ人たちのことや 過ぎていく今日に、想いを馳せる時間。 ・ 景色と時間とそこに立つと包まれる気持ち丸ごとひっくるめて 「とっておきの場所」なんだろう。  案内人の鈴木ともこさん @suzutomo1101 は真の散歩の達人であった。 #松本 #松本市民芸術館 #3階芝生とライラックの空中庭園は一般開放されています。#鈴木ともこの松本案内

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パトロール料理