SNSはときに古書店の役割も担う

10年前に書いた作品を、どなたかがTwitterで拡散。今、たくさんの方に読んでいただいていると知った。

あの頃、デジタルの力をここまで信じていなかったかもしれない。

SNSは、ときに古書店のような役割も果たしてくれる。

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この作品は公開当時、敬愛するある作家の方から「いつも読んでますよ。今日のは〜」と不意に感想メールをいただき、魂が震えたのだった。

ああ、私の文字は誰かになんとか届いているのだなというあの時抱いた確かな実感を
10年後の今も期せずして味わっている。

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娘のSOSを見落としていたダメすぎる母の記。 よろしければご高覧を。

アサヒコム『小さな家の生活日記』
「見逃していた、娘の孤独な4日間」