2008年から西荻窪で、
真摯に作られた暮らしの道具を
紹介してきた食と道具の店「364」。

その最後の日を取材した。

什器と商品のない店内の
しずかな寂寥感。

駒井京子さん と二所宮佐代子さんの
清々しい表情。

22歳の二人の出会いから
今日までの歩み、
364が果たした役割を俯瞰する。

『HERS』春号(光文社)
撮影/邑口京一郎さん
構成/高田真莉絵さん
インタビューと文/大平一枝