中国語訳の緻密な装丁

拙著 『紙さまの話 〜紙とヒトをつなぐひそやかな物語〜』(誠文堂新光社)中国語訳が届く。

カバーを外さないと気づかない。さりげないけど緻密

カバーを外すと、赤色のイラスト・罫線・日本語タイトルが裏刷りされており、
表から見ると、それらが透けて
初めてデザインが完成する仕掛け。

サイトヲヒデユキさんの装丁を
中国の装丁家が尊重しながら
さらに自分流の解釈とデザインを施してくださった。

こだわり、思い、本書への慈しみが伝わり、
泣けた。

左から韓国語訳、原書、中国語訳。