弥生こもごも

縁が欠けてしまった大益牧雄さん(漆掻き木工ろくろ職人)の湯呑が金継ぎされて戻ってきた。小さなことなのに、金継ぎってこんなに嬉しいものなのだなあ。
欠けていると、ずっと気にかかる。
自分の人格も同じだ。
直したのは、金継ぎはたんなる趣味のカメラマン、安部まゆみ。私はこれで十分嬉しい。

 

 

一足早く、吉野桜を頂いた夜。久々の宅飲み。女3人ワイン3本、シードル1本、ハートランド大瓶3本からのバー。
肝臓、ごめん。

飲んだり食べたり書いたり書いたりマスク探したりで、いつもとちょっと違う3月が過ぎてゆく。