科学道100冊

「科学道クラシックス~時代を経ても古びない名著50」(理研、松岡正剛氏選)に、『届かなかった手紙~原爆開発「マンハッタン計画」科学者たちの叫び』(角川書店)のリストに入った。

プロジェクトは「科学道100」。

選書は、理化学研究所の研究者や職員、松岡正剛さん主宰の編集工学研究所である。

[科学道クラシックス]

「せいめいのれきし」(ヴァージニア・リー・バートン」

「ファーブル昆虫記」

「種の起源」

「ソフィーの世界」

「学問の発見」(広中平祐)

「物理学とは何だろうか」(朝永振一郎)

星新一、牧野富太郎などなど。

どれだけ子どもに読んだかわからないバージニア・リー・バートン(ミヤギユカリさんに描いていただいた自著『新米母は各駅停車でだんだん本物の母になってゆく』のカバー絵は、『ちいさいおうち』からインスパイアされた)や、

敬愛するレイチェル・カーソンの名も…。

身の引き締まる思いです。

ありがとうございました。

科学道1002019ラインナップ