茶道美人
岡田さんの本『茶道美人』

雑誌で、茶道家の岡田和弘さんと対談をする機会に恵まれた。ものすごく若い方だし、男子だし、お茶に詳しくないし、私なんぞが話が合うのだろうかとドキドキしていたら、3時間も喋りっぱなし。興味の対象が一緒だと、世代や生きてきた時代背景なんて関係がないのだな。予定より2時間オーバーだった。お茶をやっているといろいろ道具や器を持ちたくなるけれど、本来は「持ちすぎないこと」が美徳であるというお話が印象的だった。来年あたり、『情熱大陸』とかに出ていそうな溌剌とした新しい感性の人だった。     「世界茶会」http://www.chakai.jp/