節約な母の日

昨年は印税をほぼ近所の酒代に突っ込んだと気づき、そうだ我が家を居酒屋にすれば節約になると
ようやく改心。
んで、今夜の卓
○「串カツ田中」ふう、いぶりがっこのポテサラ(煮卵たっぷり入り)

○下北沢の隠れた名店「宿場」ふう、海苔巻きチーズ揚げ

○甘くないゆずサワー(キンミヤ焼酎を高知の日曜市で買った手搾り柚子酢と炭酸で)

○「晃月」ふう、筍と里芋の煮物

どれも、店で「あーもっと食べたい」と思ったもの。サワーは甘くないのがいい。
あとは昨夜の残りの切り干し大根サラダ、焼肉の巻き寿司。

安上がりなセルフ母の日。

仕事だより

① 「43年間ほぼ臨時休業なし。働き者の彼女の静かな思いと24種絶品定食[じゅうじゅう焼き]」(ケイクス『そこに定食屋があるかぎり。』Vol.7)

麻布十番に、女のひとり飯もおまかせの密かな名店が。

 

「自分の弱さを知っている人の深い強さ」(北欧、暮らしの道具店『あ、それ忘れてました(汗)』第38話

自分の弱さを知っている人は強いというお話です。

第6回わたし遺産発表

今年も第6回 わたし遺産(三井住友信託銀行)大賞が発表になりました。

11,449作品から選ばれた大賞受賞者を訪ね
同じく選考委員の
穂村弘さん、栗田亘さんとともに
寄稿しております。

姉を亡くして以来
50年間に1度しか泣いたことのない男性の
奇跡のようなバレンタインデーのお話です。

(作品はこちらからもお読みいただけます)

リグレット

好きだった義父を3年前に亡くして以来、できるだけ帰省しようと決めた。
実家の前の夕焼けと山の稜線があまりに美しく、吸い込まれそうだった。
どうして、若い頃、これに気づかなかったろうなあ。

行きたかった聖地

ここ数ヶ月で一番行きたかった場所、東京ウィスキーライブラリーへ。
私の好きなアイラモルトだけでも、教科書みたいな分厚いメニューブックに何ページも!

ウイスキーが1000種揃うという天国みたいな店で、
好き放題飲んだら、財布がどえらいことになるので
女3人、「2杯までね」「1杯1500円のまでね」と
牽制しあいながら飲んだ。

なのにパイセン1(ソムリエなのにウイスキー好き)は、本を3冊買えそうな
ヴィンテージ3杯目をうまそうにのんでいた。

カバランの蒸留所に行ったというパイセン2(ウイスキーは初心者と自首)は
ラフロイグデビュー。あたし、これ好きだわーと目がハート。良い傾向です。

(写真)
どうしても飲みたかったカバラン。他の店であまり飲めないので、勇気を奮って頼んだら
「リーズナブルなカジュアルラインもありますよ」。それでも十分に、私には最高峰。
次に行きたいのは、台湾のカバラン蒸留所か、アイラ島で蒸留所で決まり。