月曜断食、6クール目

人生、何十回目かわからぬダイエット、トライ中。(100は超えている)

今度は月曜断食なるもの。

●月曜日:断食

●火〜金:良食日

朝フルーツ&ヨーグルト

昼:おかず

夜:野菜料理

●土日:美食日

好きなもの

酒、自由。(一応蒸留酒2杯が適切とされているが、会食日は守れていない)

ただし、土日もすべて咀嚼した量がこぶし2個分。これが難しい。気持ち次第で3個、4個、どうとでもなる。私みたいなぽっちゃり系はその辺、とことん自分に甘い。

現在、不食日6回の6クール目。3.5キロ減。娘は1週で挫折し、私はちょっとした勝ち組感に浸っている。

酒を飲んでもいいというのも夢のようだ。このお陰で続いていると言っても過言ではない。

断食は、食べないということだけでなく、足し算より引き算の大切さとか、 失敗してもリセットできる喜びとか、 無意識に疑いなく信じている常識は本当に信じて良いのかとか(時間が来たらお腹が空いてなくても食べている)、 意外に本質的なことを考えされられる。

(写真)

良食日の夜は野菜料理なので、生まれて初めて野菜の作り置きをするようになりました。(作り置きがないと、すぐ食べられる菓子や酒などに手を出すので)

断食中、空腹に耐えられないときはオーガニックスイカジュースを飲みます。これ50カロリー(断食じゃないやんっ)

朝はヨーグルトと果物祭り。

彼らの台所

『僕たちはゲイでして、恋人ではない友人同士で家を借り、3人でシェアしています。 6年間でルームメイトは何度か代わりました。暮らしてきた過程でトラブルもなくはなかったですが、現在とても快適に仲良く暮らしています。取材にいらっしゃいませんか?』──

『東京の台所』(朝日新聞デジタル&w)

194回「友だちが家族でもいいんじゃない?」

家族とは何か。考えさせられる印象深い取材でした。

昭和34年開店

🍴新着🍴cakes

地元民から愛される絶品メニューがある。キャベツがぱりっと新鮮。漬け物はできる限り自家製。安い。女ひとりもOK。

5条件を満たす定食屋を『東京の台所』の著者・大平一枝が訪ね歩く。

連載『そこに定食屋があるかぎり。』

第10回「ひっそりと佇む吉祥寺の台所、絶品おかず【生揚げ煮】」

昭和34年開店、まるけん食堂は、百円のしらすおろしさえ

丁寧に作る、静かな名店です。

 

撮影/難波雄史

拗ねる女

自分の仕事の成果物をラインで息子に送りつけた。ところが、読んでいないことがわかり、私は激しく拗ねた。帰省先の実家でのこと。

新米お嫁ちゃんが場をとりなそうと「お母さんすごい! どれどれ?読ませてください」。
「もういいから。風呂はいるから」
夫が「おい、めしやでー」と呼びに来ても
「いいから先に食べてて」。

宴会をしている茶の間にふてくされた顔で行き
ぱぱっと食べて、ひとり2階に上がり、ふて寝してやった。

息子「仕事中に送られても読む暇ないから」
(そりゃそーだろうけど、2週間前やぞ)

老若あらゆる人に気を使われながら、ふてくされるおばさん一人。

社会人2年目の息子もいい迷惑だ。自分の仕事に精一杯で、おかんの作品なんていちいち読んでいられまい。

ふてくされる原因が米粒みたいに小さくて、「中2かっ」と自分に突っ込む2019夏。

(写真)
月曜断食開始。週1断食。朝はヨーグルト+果物、食事は野菜中心、酒OKというシンプルなもの。4週目(不食4回)で3キロ減。めざせあと6キロ。ダイエットというより養生法として優れている。