さよならサッカーボール  2011/10/23(日)
脳を覗きたい  2011/10/21(金)
観て見て読む  2011/10/17(月)
ビストロやじまん  2011/10/15(土)
片づけガールがゆく  2011/10/14(金)
便利で楽しいけど。  2011/10/12(水)
焦燥感  2011/10/11(火)
最適の読書室  2011/10/08(土)


さよならサッカーボール

5年間続けてきた娘のサッカー生活が今日で終了。
男子の中で、試合に出してもらえず、はがゆい涙の日が続き、「別の地域の女子チームに移ります」と保護者会で言ったら、他のお父さんコーチが「こういう子はこれからも出てくるから、うちでも女子チームを作ろう」と立ち上がってくれた。
あの日から、6年生の今日まで楽しくサッカーを続けられたことを幸福に思う。いろんな人に心の中で感謝しながら、最後の1日を見守る。1勝1敗。娘の腕に巻かれたキャプテンマークが眩しく見えた。

(写真)
明日から受験勉強に集中・・・のはずの人。
Date: 2011/10/23(日)


脳を覗きたい
娘が「自転車の鍵が壊れた」とコソコソねじ回しでこじ開けようとしている。どう壊れたの?とのぞくと、鍵穴に木らしきものが。
私「どーやったらここに木が詰まるの?わざとなの?」
娘「うん。鍵忘れたから、木切れで開かないかなと思ってギコギコやったら、こうなったの」
これが6歳なら笑って許す。小6って。

夕食中は、「塾でやっと歴史をマスターしたから、何でも質問してみて」と家族に得意げに言う。
私「じゃあ、鎌倉幕府ができたの、何年?」
娘「あーだめだめ。年号や時代は聞かないで。まだ覚えてないから」
歴史でそれを抜いたら後は何を勉強するっていうんだ。
Date: 2011/10/21(金)


観て見て読む
映画、本、美容院、本屋、洋服屋、写真の練習。時間のやりくりが下手でゆっくりできなかったことを、今まとめて存分に堪能中。どうして今までこんな風な生活ができなかったんだろうな。いかんせんバタバタしすぎた。心に余裕がなさ過ぎた。

映画でよかったのは「台北に舞う雪」。「山の郵便配達」のフォ・ジェンチイ監督作品。音楽と映像が美しい。ぐっとくる1分くらいの場面があって、その場面だけでこの映画が全部救われる。でも主題の掘り下げ方が少し浅い。
「ブラックスワン」は、期待とは全く違った内省的な内容。希望とロマンがない映画は苦手なので、私には向いていなかった。
ジム・ジャームッシュ総指揮の「台北の朝、僕は恋をする」は、「舞う雪」の台北の美しさに打たれて観たが、相当イマイチ。そう言ったら夫が「ジム・ジャームッシュにはアジアの美しさは撮れない。表面的なものになるのはあたりまえ」というようなことを言っていて、観てないくせに的を得ていたのでちょっと癪だけど納得。
次は気になる「モテキ」を見て、池井戸潤さんの作品を読んでみようかと。どちらもなぜそこまで話題なのか、自分の目で確かめてみたい。

Date: 2011/10/17(月)


ビストロやじまん
ビストロやじまんで、おいしいものをたらふく。ハーブを氷にしたオリジナルおしゃれカクテルまで。つまみひとつも、人が作ってくれるものはなんでこんなにおいしいんだろう。
あ、やじまんは、カメラマン安部巨匠の夫で、個人宅です。ぐるなびには載ってません。

(写真)
料理、酒とともに器も愛でまくる。
Date: 2011/10/15(土)


片づけガールがゆく
12月発売予定の新刊、デザイン作業が進む。書籍を作るときのこの祭りのようなワクワク感は独特だ。するするといろんなことが決まってゆき、愉しみがさらにふくらんだ。

企画から関わらせていただいた片づけガール、吉川永里子さんの処女作『元「片づけられない女」の幸せの引き寄せ方 片づけ道』(主婦の友社)も今月28日いよいよ発売に。片づけをして鬱を治し、就職も結婚も手に入れた挙げ句、収納カウンセラーになってしまったという波瀾万丈な人。20日には『はなまるマーケット』出演も決定。ますます活躍が楽しみだ。
http://ameblo.jp/yoshikawaerico/

kazueoodairaのツイッターを読む


Date: 2011/10/14(金)


便利で楽しいけど。
iPhone4sについてかまびすしい。とてもとても便利だけれど、ますます人間があの四角い小さな奴に使われることになる気がしてしゃくである。Twitterが盛んですという報道も聞けば聞くほど、「みんな寂しがり屋です」と言われているみたい。人間なんて昔からみんなひとりぼっちで、淋しい存在なのだと思う。それを機械を使ってごまかしちゃいけない。いまごろ、市川森一の「淋しいのはお前だけじゃない」というドラマタイトルは、なんてよくできているんだろうと再確認する。

↓震災直後、災害介護士の言葉を伝えたくて始めた。あたしはTwitterを繋がる道具ではなく、伝えるツールととらえている。
kazueoodairaのツイッターを読む
Date: 2011/10/12(水)


焦燥感

阿佐ヶ谷住宅、米軍ハウスをあいついで取材した。
どちらも空が抜けていて、敷地に入るだけで心が晴れ晴れとしてくる。そしてどちらも遠くない先に解体の運命にある。
贅沢な時代に建てられた贅沢な建物と片付けるにはあまりにもったいなさ過ぎる。

(写真)最近のごはんの友
リサイクルショップで買った蓋付き椀で、これから茶碗蒸しを蒸すぞというこれみよがしな写真。

八角やスパイスがゴロゴロ入っている「オトノハラー油」にやみつき。
オトノハ
http://otonoha.info/
Date: 2011/10/11(火)


最適の読書室
風呂場で夏目漱石とトーベ・ヤンソンの随筆を交互に読んでいる。去年は太宰をまとめて読んだので、今年はちゃんと夏目漱石を読んでやろうと思ったらもう10月だし・・・。『硝子戸の中』は、夏目漱石のエッセイだが、実名で人の悪口が出てくるのでたまげた。文豪の手にかかると、悪口さえ格調高い。漱石に飽きたら、トーベ・ヤンソンを読んで頭の中でスエーデンの短い夏の湖畔に一瞬ワープする。こうすると、どちらも飽きずに最後まで読める。
半身浴状態でいい汗も出るし、風呂場は読書に最適だ。ただ、そのあとハイボールをがぶがぶ飲むのでちっとも痩せやしない。
Date: 2011/10/08(土)


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