泣ける島唄  2011/07/18(月)
再会  2011/07/14(木)
仏様  2011/07/12(火)
甘酢love  2011/07/10(日)
飽食の日  2011/07/08(金)
悔恨  2011/07/05(火)
会えば会うほど  2011/07/04(月)
おもひで  2011/07/02(土)


泣ける島唄
大島保克さんライブ。
八重山の民謡歌手だが、オリジナルもすばらしくいい。
「カラ岳」や、嘉手苅林昌に捧げられた「流星」は何度聴いてももれなく泣ける。心が疲れているときなど号泣ものだ。
大島さんの声には少しだけ哀しみが潜んでいて、哀愁という言葉が似合う珍しい沖縄島唄の担い手だ。

大島保克さん。(おすすめのアルバムは「島時間」)
http://www.oshimayasukatsu.com/


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Date: 2011/07/18(月)


再会

上京したとき、ライターというのはこんなに儲かる仕事なのかと驚かされた売れっ子ライターがいた。同年のサラリーマンの平均年収のゆうに3倍はあったのでは。そんな先輩は、ある日スパッと書く仕事を辞め、稼いだお金でだんなさんとフランスへ渡った。ワインの修行のためだ。それから十数年。先輩はずっとワインの道を突き進み、先日、ビオワイン専門のフレンチ&ワインバーを築地に開店した。
サプライズで突然訪ねると、「あーおおだいら、嬉しいよ、ホントに嬉しいよ」と顔をくしゃくしゃにし、まったく十数年前と変わらぬ笑顔で迎えてくれた。店長だと言うのに一緒に坐って飲み始め、店内のどの客よりもでかい声で喋り、4人でボトル5本。帰宅は2時過ぎ。一緒に徹夜していたころの飲み方、話し方と全く変わってないので、先輩、もちっとおしゃれぶってもよいのではと心配になるほどだった。

店よりでかいビオ専門のワインセラーを抱えた先輩の店は
La Vigne a Table ラ・ヴィンニュ・アターブル。
http://www.tokoseika-group.jp/html/newpage.html?code=72

やたらに料理がおいしいです。そしてビオワインのこれほど大きなセラーを抱えた店は日本では唯一、世界でも珍しいそうっす。ワインに1ミリも詳しくない私が言うのも何ですが、いい店ですので是非。
Date: 2011/07/14(木)


仏様
年のいった妹に初めて子どもが生まれた。携帯で送られてきた写真は仏様みたいで、本当に人間は誕生したときはこんなに神々しいものなのだなあと身が引き締まった。えらい世の中だけれども、こういう時代に生まれてきた意味がきっとあるはずだから、精一杯生ききって欲しい。
Date: 2011/07/12(火)


甘酢love

はたからみると、ブログもTwitterも必死に更新しているように見えるかもしれないが、表向きはライターの仕事前のウォーミングアップ、実際は仕事からの逃避行動なので気にしないでください。でも最近食べる話ばかり。

甘酢にはまっていて、時間があるときは作るけれど、忙しいときは寿司酢を代用する。甘酢+ポン酢+出汁汁+生姜の千切りの漬け汁に、焼き野菜や揚げ野菜、蒸し野菜を入れてもなんでもなじむ。
今日は、漬け汁に炒めた空心菜をからめただけ。冷蔵庫で冷やすとまた翌日もおいしい。それにしても、寿司酢ってピクルスも簡単にできてしまうし、なんて素晴らしい調味料なんでしょう。肝心な寿司ご飯はほとんど作りませんが。

(写真)
梅干しもできあがり、今月は酸っぱいもの祭り。

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Date: 2011/07/10(日)


飽食の日

珍しい木の取っ手の片手鍋ル・クルーゼをchami邸(このHPのデザイナー)で発見。海外仕様だそうな。熱が伝わりにくいし、持ちやすそうだ。長年ル・クルーゼを敬遠していたが、一度使い始めるとあまりのできばえの違いに手放せなくなる。なにをどうやってもうまくできなかった青梅の甘露煮がものの5分でみごとに、おいしくできあがって以来の必需品だ。この片手鍋はとくに見目も麗しい。

セレブ・デ・トマト本店で、ランチをいただく。
何度かいろんな人に連れてこられたがその度満席。今日は予約でやっと入れた。トマト料理のビュッフェスタイルとはいいところをついている。トマトの3種のジュースがついていて、炭酸のトマトジュースがすこぶる旨かった。トマト様ってそないにおしゃれな食べ物だったっけ?と思わせる店だが、ビュッフェはどれもとびきりおいしくて降参。
http://www.celeb-de-tomato.com/index2.shtml

夜は、噂に聞く西荻窪のらぼう。そしてオルガンでビオワインを。
声がでかいおばさんたちは、なんとかのらぼうで声を押し殺したがオルガンでは全開。どちらもなにもかもがおいしいとはどういうことだ。西荻窪は成熟した大人の町で、ちょっと住みたくなった。

Date: 2011/07/08(金)


悔恨
少し前のこと。「明日までに家庭科の三角巾をもってこいってさ」と夜11時頃、息子が言う。「今ごろ言われてもそんなものは家にないし、店もやっていないよ!」と逆ギレしながら、大事な私の白いシャツを切って手縫い。12時過ぎにやっとできたと思ったら、息子が「応急処置に使う三角巾だけど」。
私は調理に使う頭に巻く三角巾だと思って小さい三角にした。
「もう知らんっ。言葉がたりんっ。それ持って腕に巻いてみんなに笑われろ」と言い捨てて寝た。シャツも縫った時間も全部返して欲しい。なぜ高校男子は、必要なものをもっと早く言わないんだろう。
Date: 2011/07/05(火)


会えば会うほど
鎌倉でお仕事。いくら話を聞いても、もっと聞いていたいそばにいたいと思う人はいるものだ。今日でお会いするのが3度目だが、会うほどに興味が増す。私の場合、そう思わせられる人が65歳以上に限られるというところがちょっとモンダイだと思っている。
Date: 2011/07/04(月)


おもひで
前の家の最後の客は、お向かいの一家だった。今までありがとうの気持ちをこめてありったけの料理を作った(って、たいしたことないけど)。長男にお孫ちゃんがぶら下がったり、病み上がりのおじいちゃんもノンアルコールビールで楽しそうにしてくださった。こんなご近所づきあい、次もできるといいなー。
しかし、こうして写真を見ると、前の家、暗っ。
Date: 2011/07/02(土)


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