初ボルダリング

前々から気になっていたボルダリング(フリークライミング)に娘と挑戦。
腕力だけでなく知恵も使う相当に面白いスポーツであった。
娘曰く「ママ、うしろからみるとお尻がぼでーんとして、お尻が登っているみたい」。
必死で壁にへばりついている姿をスマホで撮っていたので、「その写真、LINEで私にも送って」とたのんだ。
自分のヒップがどんな塩梅なのか、冷静に見たいと思ったのだ。
翌朝。
娘「ごめん。間違ってクラスのLINEに送っちゃって今、ママのお尻、既読23」
女子高生のみなさんにはお目汚しもいいところだ。

かくいう私もきのう、「今日は飲み会で、きつねうどん作ってあるから食べといて」という家族への身も蓋もないLINEを、誤って仕事先の角川書店の編集長に送ったばかり。恥ずかしいのなんのって。せめてシチューとかホタテのバターソテーとかすてき献立にしたかった。きつねうどんて。うっかりLINEの怖さを痛感しているのはベッキーさんだけではない。

仕事便り

壕から発見された薬品類

壕から発見された薬品類



幻冬舎PLUS  新連載 第2回 (月1回) 『沖縄陸軍病院南風原壕を”奇跡の戦跡”にした男たち』更新です。

 

 

女友達はいますか。

2016-01-23 12.45.05
北欧、暮らしの道具店 連載『暮らしのなかで出合う、小さな謎。』更新。
第2回「女友達はいますか」

潔い2冊

圏外編集者

都築響一さんの『圏外編集者』を読んだら、奇しくも村上春樹さんの『職業としての小説家』と同じことが書かれていて印象に残った。それは「読者を想定して書かない」ということだ。編集者と小説家ではあるが、私から見るとこのふたりは不思議と共通点が多い。ひとりでアメリカで勝負した経験があること。唯一無二の視点と世界観と文体を持っていること、などなど。
この2冊は、別々の編集者から「読んだ方がいい」とアツク薦められた。腹をくくって書くとはこういうことなのだなあと、しみじみ感じ入る。

1月のサザエさん。

「おかん。これは無理。食えねー」
と、夜遅く帰宅した息子が差し出した箸箱には、箸が1本・・・。
逆によく気づかず1本だけ入れたものだと自分に感心をした。
箸そのものが入っていないこともよくあるので、息子は持参前に、箸箱をカラカラと振って確かめるのだが、今朝は音がしたので安心したらしい。
「そんなの知らん。じゃ自分で作れ」というと、小遣いを貯金中のどケチな息子は黙った。いい加減、慣れろこんな母親にという話である。

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