仕事だより:佐賀、嬉野の茶畑へ

Discover Japan(ディスカバージャパン) 2017年 06 月号 [雑誌]

『Discover Japan』6月号発売。

「こうめぐる・会いに行き、愛を知る」
これから始まる柴咲コウさんの、清々しく美しい連載のお手伝いを、すこし。

 

 

 

22年書いてますけど。

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「ちょっと1章できたから読んでくれる?」と、嫌がる娘にむりやり草稿を押し付けた。
感想はひとこと。
「ママさ、だんだん私の書く文章に似てきたね。なんか、言いたいことわかるわ」
こちとらフリーライター22年。この人は社会に出たら、口が災いで、早晩クビになる予感がしてならない。

(写真)
千葉の美しい花農家を取材。自宅の庭も清々しいのなんのって。

オリジナルのアマリリス。

日本の包装紙でいちばん好きな、資生堂パーラー design by 仲條正義先生.
夫がブックカバーがほしいと言うので、これをかけてやったら「えええ、半藤一利の『昭和史』にこれ・・・」と言葉に詰まっていた。よいではないか、ゴージャスで。

木賃アパート

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あまりに家が狭狭なので、本収納用に貸倉庫を探していたら、ふろなしトイレ共同の激安おんぼろアパートを発見。貸倉庫より家賃が安かったので3年前から借りている。下北沢駅徒歩5分なのに魔法のように落ち着くのは
井の頭線の土手と空しか見えないからだろう。緑の力はすごいな。
電話もネットも引いていない。
集中するしかない仕組みで、GWは原稿書きにフル活用。初めてこの部屋を使いこなせている。
ただ、電車が通るたび、テープ起こしの音が聴こえなくなる難あり。

夜はサルボ恭子さん、ツレヅレハナコさんとマツシマ@代々木上原。「紹興酒だけはその店の一番高いものを」というグルメの達人ツレヅレさんの教えにならい、最上級を飲んだら、死ぬほどなめらかだった。サルボさんはあんな旨い料理を作るのに酒が飲めないのだが、飲む雰囲気は大好きということで、全く気を使わない楽な人だった。

受からないんじゃないかと思う。

夏休みにどうしてもやりたいことがあるので塾を休みますと、塾講師に相談した娘。
先生「高校3年の夏休みって、なんて言われてるか知ってる?」
娘 「富士山」
先生「あ、あのね、天王山」
中学受験ならまだしも、高3でこの回答って・・・。

仕事だより

 

 

 

天然生活 2017年 06 月号 [雑誌]

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『天然生活』6月号 「海辺の暮らし、里山の暮らし」で、沖縄県読谷村のパン屋「水円(すいえん)」を取材、書いております。表紙も水円のおふたりと、飼っているロバの「わら」。ここのパンはむちゃくちゃに美味しいのですが、美味しいものにはちゃんとした理由がある。パンにも店にも、作り手の人となりがにじみ出ていました。

(写真下)
南城市 器ボノボ のアトリエ。

(お知らせ)
『東京の台所』『男と女の台所』(平凡社)、アマゾンKindle版も発売になりました。


東京の台所

男と女の台所

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