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	<title>「今日。」</title>
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	<description>大平一枝の日々の記録</description>
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		<title>神の地へ</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 09:29:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大平一枝</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[きのうは長野市の横山タカ子さん・悟さん宅へ。夫婦の理想像のようなおふたりのもとで、たらふくタカ子さんの料理をいただく。至福のとき。料理と盛りつけとインテリアの才能がエベレストのように高い信州在住の料理家。地方ごとに、本当はこういう地元の宝みたいな人がいるんだろうな。これからも、そういう人に私は会いたい。 今日は妹と念願の戸隠に足を伸ばす。神が絶対にいると信じたくなる厳かな場所だった。わいわいなんて行ってはいけない。日本人の魂の聖地のひとつではあるまいか。 GWに働き続けた自分へのご褒美を言い訳にして、洗濯カゴとそばのザル（手力屋）で購入。もうひとつのカゴの名店、井上がしまっていたのがどうにも悔やまれる。 中社の仁王門屋というおそば屋さんが絶品で、なにもかもがおいしくて参った。ごまくるみそば、蕎麦団子はもちろん、観光地にありがちな蕎麦ソフトを期待せずに食べたら、こじゃれたジェラート屋なんて比でもないほど美味。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<div id="attachment_651" class="wp-caption alignright" style="width: 234px"><img src="http://kurashi-no-gara.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0506-11-224x300.jpg" alt="" title="0506-1" width="224" height="300" class="size-medium wp-image-651" /><p class="wp-caption-text">人と杉の木のこの比率よ。</p></div><br />
<br />
きのうは長野市の横山タカ子さん・悟さん宅へ。夫婦の理想像のようなおふたりのもとで、たらふくタカ子さんの料理をいただく。至福のとき。料理と盛りつけとインテリアの才能がエベレストのように高い信州在住の料理家。地方ごとに、本当はこういう地元の宝みたいな人がいるんだろうな。これからも、そういう人に私は会いたい。<br />
<br />
今日は妹と念願の戸隠に足を伸ばす。神が絶対にいると信じたくなる厳かな場所だった。わいわいなんて行ってはいけない。日本人の魂の聖地のひとつではあるまいか。<br />
<br />
GWに働き続けた自分へのご褒美を言い訳にして、洗濯カゴとそばのザル（手力屋）で購入。もうひとつのカゴの名店、井上がしまっていたのがどうにも悔やまれる。<br />
<br />
<div id="attachment_648" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img src="http://kurashi-no-gara.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0506-2-300x224.jpg" alt="" title="0506-2" width="300" height="224" class="size-medium wp-image-648" /><p class="wp-caption-text">そば屋で出た梅干しの天ぷら。甘酸っぱさが絶妙。もう一度食べたい味</p></div><br />
<br />
中社の仁王門屋というおそば屋さんが絶品で、なにもかもがおいしくて参った。ごまくるみそば、蕎麦団子はもちろん、観光地にありがちな蕎麦ソフトを期待せずに食べたら、こじゃれたジェラート屋なんて比でもないほど美味。</p>

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		<title>キムパブ</title>
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		<pubDate>Thu, 03 May 2012 03:47:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大平一枝</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ずっとずっと仕事なので、夜くらいはじけようとりえちゃんたちを呼んで宴会。韓国海苔巻きキムパブに挑戦。キムチをよく絞らずいれてしまったので、汁がしみだしてせっかくの焼き肉もキムチ味になってしまった。悔しい。具はほうれん草、焼き肉、たくあん、人参、キムチ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<img src="http://kurashi-no-gara.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0503-300x225.jpg" alt="" title="0503" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-643" /> ずっとずっと仕事なので、夜くらいはじけようとりえちゃんたちを呼んで宴会。韓国海苔巻きキムパブに挑戦。キムチをよく絞らずいれてしまったので、汁がしみだしてせっかくの焼き肉もキムチ味になってしまった。悔しい。具はほうれん草、焼き肉、たくあん、人参、キムチ。</p>

]]></content:encoded>
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		<title>家庭内大移動</title>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 06:17:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大平一枝</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurashi-no-gara.com/blog/?p=638</guid>
		<description><![CDATA[夫が、しそとトマトとぶどうとゴーヤとブルーベリーの植え替えをした。それから地下の長男の部屋と、2階の寝室を交換。電子ピアノは、ネットで募集した人にさしあげた。ひと晩で11件も問い合わせがあった。無料だとこんなに反応が早いのだな。引っ越してまだ10か月なのに、地下が私の仕事部屋→長男部屋→夫婦の寝室と３回も変遷。やはり、地下は人が住みにくい場所なのだとわかった。これ以上いるとなんの用事がいいつけられるかわからないとばかりに、夫がそそくさと帰省したのでおかしかった。重いモノを持ち、完全に腰がやられていたが、見て見ぬ振りをして見送った。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
夫が、しそとトマトとぶどうとゴーヤとブルーベリーの植え替えをした。それから地下の長男の部屋と、2階の寝室を交換。電子ピアノは、ネットで募集した人にさしあげた。ひと晩で11件も問い合わせがあった。無料だとこんなに反応が早いのだな。引っ越してまだ10か月なのに、地下が私の仕事部屋→長男部屋→夫婦の寝室と３回も変遷。やはり、地下は人が住みにくい場所なのだとわかった。これ以上いるとなんの用事がいいつけられるかわからないとばかりに、夫がそそくさと帰省したのでおかしかった。重いモノを持ち、完全に腰がやられていたが、見て見ぬ振りをして見送った。</p>

]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>興奮中</title>
		<link>http://kurashi-no-gara.com/blog/?p=617</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 14:10:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大平一枝</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurashi-no-gara.com/blog/?p=617</guid>
		<description><![CDATA[わけあって2年がかりで、昭和30年代までの邦画を観ている。今日で70本目。ＧＷは朝から晩まで。 最初は女優たちの美しさにばかり見とれていたが、暴力も魔法もタイムスリップもセックスもないのに、見る者の目を離させないよく練られた脚本、オープニングの斬新さ、大胆な音楽、男優たちの緻密な演技、10本中9本が「え？ここで終わり？」と思わず叫んでしまう意外にふわっとしたラスト。何をとっても、この時代の映画はおもしろすぎる。 なのに、今日TUTAYAカード更新の際にもらったプレゼントの映画ガイドブックには、100本中2〜3本しか紹介されていない（西川美和さん推薦の成瀬巳喜男監督作『めし』と狗飼恭子さん推薦の吉田喜重監督作『秋津温泉』。この二作、私も大好きだ）。洋画がメインで、なんとも残念であった。 戦争が終わって、貧しいながらも必死になってみんなが働き、ほんの少しずつゆたかになり始めた時代の映画を見ると、震災でたくさんのものを失い、傷ついた今の日本も、きっと立ち直ることが出来ると素直に信じられるようになる。想像していたより、ずっとこの国は貧乏だったし、人々の暮らしはつつましやかだった。 光と影を巧みに演出に利用したモノクロ映画も、ぐいぐいひきこまれる。マンガと黒澤とキタノだけじゃないぞ、すごい映像文化があるのだと、世界の人にもっといばっていいと思う。中学、高校の授業で強制的に見せて、とりあえず日本人なら誰でも小津や成瀬巳喜男、川島雄三くらいは｢1回は見たことがある」というふうに、文科省で決めてはもらえないものか。 この興奮を周囲に分け合える人がいないので、激しく悶々としながら、出演者を片っ端からウィキペディアでチェックするのが鑑賞後唯一の楽しみとは淋しい限り。 最近のベスト２作 『巨人と玩具』(増村保造監督、川口浩・野添ひとみ主演）シュールな傑作。キャラメル会社の宣伝部の話。売りあげのために人間が少しずつ狂っていく感じが、ねちっこく描かれている。現代を見透かされたような、不思議で今観ても新鮮な作品だ。 『女が階段を上る時』（成瀬巳喜男監督、高峰秀子主演）。衣装も高峰秀子さんが担当。彼女が扮する銀座のバーのマダムの着物が、モノクロなのにどれも素敵で粋すぎてみとれる。成瀬巳喜男NO.1作品(わたし勝手ランキング）。ぐいぐい引き込まれ、予想外の展開に息を呑む。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
わけあって2年がかりで、昭和30年代までの邦画を観ている。今日で70本目。ＧＷは朝から晩まで。<br />
<br />
最初は女優たちの美しさにばかり見とれていたが、暴力も魔法もタイムスリップもセックスもないのに、見る者の目を離させないよく練られた脚本、オープニングの斬新さ、大胆な音楽、男優たちの緻密な演技、10本中9本が「え？ここで終わり？」と思わず叫んでしまう意外にふわっとしたラスト。何をとっても、この時代の映画はおもしろすぎる。<br />
<br />
なのに、今日TUTAYAカード更新の際にもらったプレゼントの映画ガイドブックには、100本中2〜3本しか紹介されていない（西川美和さん推薦の成瀬巳喜男監督作『めし』と狗飼恭子さん推薦の吉田喜重監督作『秋津温泉』。この二作、私も大好きだ）。洋画がメインで、なんとも残念であった。<br />
<br />
戦争が終わって、貧しいながらも必死になってみんなが働き、ほんの少しずつゆたかになり始めた時代の映画を見ると、震災でたくさんのものを失い、傷ついた今の日本も、きっと立ち直ることが出来ると素直に信じられるようになる。想像していたより、ずっとこの国は貧乏だったし、人々の暮らしはつつましやかだった。<br />
<br />
光と影を巧みに演出に利用したモノクロ映画も、ぐいぐいひきこまれる。マンガと黒澤とキタノだけじゃないぞ、すごい映像文化があるのだと、世界の人にもっといばっていいと思う。中学、高校の授業で強制的に見せて、とりあえず日本人なら誰でも小津や成瀬巳喜男、川島雄三くらいは｢1回は見たことがある」というふうに、文科省で決めてはもらえないものか。<br />
この興奮を周囲に分け合える人がいないので、激しく悶々としながら、出演者を片っ端からウィキペディアでチェックするのが鑑賞後唯一の楽しみとは淋しい限り。<br />
<br />
最近のベスト２作<br />
<br />
<a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%81%A8%E7%8E%A9%E5%85%B7-DVD-%E5%A2%97%E6%9D%91%E4%BF%9D%E9%80%A0/dp/B000VD3CO2%3FSubscriptionId%3DAKIAIIJFLXF2TJJKE6SA%26tag%3D8ppy8ppy-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000VD3CO2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21nVBVuEDoL.jpg" alt="巨人と玩具 [DVD]" /></a>『巨人と玩具』(増村保造監督、川口浩・野添ひとみ主演）シュールな傑作。キャラメル会社の宣伝部の話。売りあげのために人間が少しずつ狂っていく感じが、ねちっこく描かれている。現代を見透かされたような、不思議で今観ても新鮮な作品だ。<br />
<br />
<a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B3%E3%81%8C%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%82%8B%E6%99%82-DVD-%E6%88%90%E7%80%AC%E5%B7%B3%E5%96%9C%E7%94%B7/dp/B0009WWF34%3FSubscriptionId%3DAKIAIIJFLXF2TJJKE6SA%26tag%3D8ppy8ppy-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0009WWF34"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Z4NPEHF1L.jpg" alt="女が階段を上る時 [DVD]" /></a>『女が階段を上る時』（成瀬巳喜男監督、高峰秀子主演）。衣装も高峰秀子さんが担当。彼女が扮する銀座のバーのマダムの着物が、モノクロなのにどれも素敵で粋すぎてみとれる。成瀬巳喜男NO.1作品(わたし勝手ランキング）。ぐいぐい引き込まれ、予想外の展開に息を呑む。</p>

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		<item>
		<title>欧州の今を自分の視点で。</title>
		<link>http://kurashi-no-gara.com/blog/?p=613</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 08:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大平一枝</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[西荻窪アコースティックカフェへ、旅行イラスト・エッセイストの森優子の『がけっぷち欧州よ、どこへ行く？』講座を聞きに行く。講座というより、1分も客を飽きさせないまさにトークライブ。経済破綻のギリシャと昼寝のオッサンのこと、セルビアの天才的ボーカリスト・マリヤちゃんのこと、旧ユーゴのこと。どんな外交や経済の本を読むより(ちょびっとしか読んだことないが）わかりやすく、欧州のリアルがわかった。はっきり語るにはいろいろリスキーなエリアの話を、自分の視点でリアルに語っていた。 それを「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」という歌謡番組がきっかけで調べたり旅したりするようになったというのだから彼女らしい。描いて書いて喋れるって、どんだけ才能持っているんだこの人は。あ〜、それにしても激しく旅したくなってきた・・・。 笑ってるうちになんだかためになる森優子のブログ http://www.mori-yuko.jp/blog/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
西荻窪アコースティックカフェへ、旅行イラスト・エッセイストの森優子の『がけっぷち欧州よ、どこへ行く？』講座を聞きに行く。講座というより、1分も客を飽きさせないまさにトークライブ。経済破綻のギリシャと昼寝のオッサンのこと、セルビアの天才的ボーカリスト・マリヤちゃんのこと、旧ユーゴのこと。どんな外交や経済の本を読むより(ちょびっとしか読んだことないが）わかりやすく、欧州のリアルがわかった。はっきり語るにはいろいろリスキーなエリアの話を、自分の視点でリアルに語っていた。<br />
それを「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」という歌謡番組がきっかけで調べたり旅したりするようになったというのだから彼女らしい。描いて書いて喋れるって、どんだけ才能持っているんだこの人は。あ〜、それにしても激しく旅したくなってきた・・・。<br />
<br />
笑ってるうちになんだかためになる森優子のブログ<br />
<br />
http://www.mori-yuko.jp/blog/<br />
</p>

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		<item>
		<title>酵素生活</title>
		<link>http://kurashi-no-gara.com/blog/?p=607</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 01:56:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大平一枝</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[生野菜、生フルーツから酵素をばんばんとらにゃあいかんという本作りの手伝いをしている。よし自分もやってみようと、朝はフルーツをたべることにする。形から入るタイプなので、しこたま買い込んでみた。ただ、やってみると腹持ちが・・・。朝と昼をフルーツにすると、4時頃尋常じゃないほど腹が空く。たまらなく肉やケーキが食べたくなるこのいやしき衝動よ。リマ・クッキング初級コースで教わった｢生野菜、果実は体を冷やす」という教えの呪縛からもなかなかときはなたれないが、まあとにかく半年くらいはやってみよう。二言目には酵素が酵素がと言うので、家族からは陰で「酵素ばばあ」と呼ばれているが、気にしないでおく。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<img src="http://kurashi-no-gara.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/0428-199x300.jpg" alt="" title="0428" width="199" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-608" />
<br />
生野菜、生フルーツから酵素をばんばんとらにゃあいかんという本作りの手伝いをしている。よし自分もやってみようと、朝はフルーツをたべることにする。形から入るタイプなので、しこたま買い込んでみた。ただ、やってみると腹持ちが・・・。朝と昼をフルーツにすると、4時頃尋常じゃないほど腹が空く。たまらなく肉やケーキが食べたくなるこのいやしき衝動よ。リマ・クッキング初級コースで教わった｢生野菜、果実は体を冷やす」という教えの呪縛からもなかなかときはなたれないが、まあとにかく半年くらいはやってみよう。二言目には酵素が酵素がと言うので、家族からは陰で「酵素ばばあ」と呼ばれているが、気にしないでおく。</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>座談会</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 03:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大平一枝</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[まったく未挑戦だった分野の書き物をすることになり、きのうは題材となる世代の方々のヒアリングをした。子育てをしながら節約生活もしっかり実行している女性生活実用誌の読者モデルの方々だ。きれいでかわいくて、こちらがたじろぐほど真っ直ぐな瞳で、だんなさんのことや夢や日常のことを話してくれた。みんな一生懸命、日々を精一杯生きているんだなあという当たり前のことがわかって、実りが多かった。井の中の蛙になってしまうので、自分はもっといろんな世代のいろんな価値観の人と話さなくてはいかんと痛感した。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
まったく未挑戦だった分野の書き物をすることになり、きのうは題材となる世代の方々のヒアリングをした。子育てをしながら節約生活もしっかり実行している女性生活実用誌の読者モデルの方々だ。きれいでかわいくて、こちらがたじろぐほど真っ直ぐな瞳で、だんなさんのことや夢や日常のことを話してくれた。みんな一生懸命、日々を精一杯生きているんだなあという当たり前のことがわかって、実りが多かった。井の中の蛙になってしまうので、自分はもっといろんな世代のいろんな価値観の人と話さなくてはいかんと痛感した。</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>透視</title>
		<link>http://kurashi-no-gara.com/blog/?p=596</link>
		<comments>http://kurashi-no-gara.com/blog/?p=596#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 09:51:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大平一枝</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurashi-no-gara.com/blog/?p=596</guid>
		<description><![CDATA[バブル末期のように忙しい。なのにバブルのような恩恵はない。ただ労働が末端の人間に押しつけられているだけなのか。 大「もう忙しすぎて死んじゃいそうだよ。ひょっとしてママ、売れっ子ってことなのかなあ」。 娘「そのわりに全然お金が増えてないから、売れっ子ってことではないんじゃないの？」。 大「（むっとして）じゃなに」 娘「しめきりまでほったらかしにしているだけなんじゃないの」 大人の事情をそこまで知る必要はない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
バブル末期のように忙しい。なのにバブルのような恩恵はない。ただ労働が末端の人間に押しつけられているだけなのか。<br />
大「もう忙しすぎて死んじゃいそうだよ。ひょっとしてママ、売れっ子ってことなのかなあ」。<br />
娘「そのわりに全然お金が増えてないから、売れっ子ってことではないんじゃないの？」。<br />
大「（むっとして）じゃなに」<br />
娘「しめきりまでほったらかしにしているだけなんじゃないの」<br />
大人の事情をそこまで知る必要はない。</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>憧れの京都なのに。</title>
		<link>http://kurashi-no-gara.com/blog/?p=587</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 13:20:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大平一枝</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurashi-no-gara.com/blog/?p=587</guid>
		<description><![CDATA[京都からPHPの編集女史が来訪。黒い籠に入った宝泉堂の黒豆をいただいた。大粒で甘さ控えめ。誠においしい黒豆であった。京都はこういう気のきいたちょっとした物がいろいろある。容れ物も素敵だ。一瞬、あ、住みたいかもと思わせる魔力が菓子に宿っている。食べ終わるとその魔力はあっさり忘れるのだけれども。 夫は東山生まれなのに、貧乏な19歳までしかいないので、旨いもの、美しいもの、素敵なカフェ情報を見事なまでになにひとつ知らない。知っているのは王将と天下一品だけ。情報が浪人生で止まっていて残念すぎる。 （写真）撮影の合間にランチタイム。大根入りのミネストローネ、意外にうまし。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<img src="http://kurashi-no-gara.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/04171-224x300.jpg" alt="" title="0417" width="224" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-588" />
京都からPHPの編集女史が来訪。黒い籠に入った宝泉堂の黒豆をいただいた。大粒で甘さ控えめ。誠においしい黒豆であった。京都はこういう気のきいたちょっとした物がいろいろある。容れ物も素敵だ。一瞬、あ、住みたいかもと思わせる魔力が菓子に宿っている。食べ終わるとその魔力はあっさり忘れるのだけれども。<br />
夫は東山生まれなのに、貧乏な19歳までしかいないので、旨いもの、美しいもの、素敵なカフェ情報を見事なまでになにひとつ知らない。知っているのは王将と天下一品だけ。情報が浪人生で止まっていて残念すぎる。<br />
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（写真）撮影の合間にランチタイム。大根入りのミネストローネ、意外にうまし。</p>

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		<title>美の極致</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 13:37:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大平一枝</dc:creator>
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		<description><![CDATA[『高峰秀子　暮しの流儀』（新潮社）読。昭和の映画を見ていると、この人と原節子と岸恵子と若尾文子の美しさに毎回息を呑む。こんな美しい人がいたなんて！と思うのに、言葉遣いから立ち居振る舞い、仕草までも麗しいからまいってしまう。スクリーンの中だけかと、昔の雑誌のインタビュー記事を読んでも、凛として、正しい日本語で下世話な質問をするレポーターにきっぱり言い返していたりして、またかっこいいんだよなあ。岡田茉莉子や京マチ子も卒倒しそうなほどきれいだ。 高峰秀子は、人気絶頂のあと、家を引き払い、外国で暮らした後、ほとんどの家財道具を処分し、小さな家に移り住んでいる。生涯、脚本家の夫と仲良く暮らし、料理や縫い物や書き物をして過ごした。スローライフブームが来るずっと前から、自分流スローライフを送っていた。生き方もどこまでもかっこいい。原節子さんもスパッと引退して一度も表に出ない。結論。昔の女優は皆男らしい。]]></description>
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<a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%AB%98%E5%B3%B0%E7%A7%80%E5%AD%90-%E6%9A%AE%E3%81%97%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80-%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E9%AB%98%E5%B3%B0-%E7%A7%80%E5%AD%90/dp/4106022281%3FSubscriptionId%3DAKIAIIJFLXF2TJJKE6SA%26tag%3D8ppy8ppy-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4106022281"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FG3ec8RRL._SL500_.jpg" alt="高峰秀子 暮しの流儀 (とんぼの本)" /></a><br />
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『高峰秀子　暮しの流儀』（新潮社）読。昭和の映画を見ていると、この人と原節子と岸恵子と若尾文子の美しさに毎回息を呑む。こんな美しい人がいたなんて！と思うのに、言葉遣いから立ち居振る舞い、仕草までも麗しいからまいってしまう。スクリーンの中だけかと、昔の雑誌のインタビュー記事を読んでも、凛として、正しい日本語で下世話な質問をするレポーターにきっぱり言い返していたりして、またかっこいいんだよなあ。岡田茉莉子や京マチ子も卒倒しそうなほどきれいだ。<br />
高峰秀子は、人気絶頂のあと、家を引き払い、外国で暮らした後、ほとんどの家財道具を処分し、小さな家に移り住んでいる。生涯、脚本家の夫と仲良く暮らし、料理や縫い物や書き物をして過ごした。スローライフブームが来るずっと前から、自分流スローライフを送っていた。生き方もどこまでもかっこいい。原節子さんもスパッと引退して一度も表に出ない。結論。昔の女優は皆男らしい。</p>

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